ウッドデッキを作るなら、木材をまっすぐ切るための電動丸ノコはかなり大切な工具です。

床板、根太、束材などを何本も切る作業になるので、手ノコだけで進めると時間も体力もかなり使いますよね。

でも、いざ電動丸ノコを探してみると、「DIY用で足りる?」「プロ用まで見た方がいい?」「手持ち丸ノコと卓上丸ノコはどっちが必要?」と迷ってしまう方も多いはず。

疑問の表情をしたドリボー ドリボー
ウッドデッキは切る本数が多いけど、おすすめの丸ノコはどれ?

ウッドデッキ製作では、ただパワーがある電動丸ノコを選べばいいわけではありません。

切る材料の厚み、作業場所、電源の取りやすさ、ガイドやクランプの準備まで見ておくと、DIYでも安全寄りに進めやすくなります。

ドリボー ドリボー
床板は手持ち、短い部材は卓上という分け方も覚えておこう!

そこでこの記事では、ウッドデッキ製作に使いやすい電動丸ノコの選び方を、DIY向けからプロ用までの違いも含めて解説し、人気メーカーの中からおすすめの7台を厳選して紹介します!

筆者が実際に使っている丸ノコや、使ったことのある卓上丸ノコの解説もするので、スペックだけでは分かりにくい実際の使用感もイメージしやすいですよ♪

というわけでこの記事は、「ウッドデッキ製作におすすめな電動丸ノコ7選!DIY向けからプロ用まで選び方も解説」について書きました。

この記事がおすすめな人

  • DIYでウッドデッキを作りたい方
  • ウッドデッキ材を切る電動丸ノコのおすすめを知りたい方
  • DIY用とプロ用の丸ノコの違いをざっくり理解したい方
  • 手持ち丸ノコと卓上丸ノコの使い分けを知りたい方
  • 実機写真を見ながら丸ノコのサイズ感を確認したい方

ウッドデッキ向け電動丸ノコをまずは一覧で

紹介する7モデルを、用途と選ぶポイントで先に見比べられるようにまとめました。

スマホでは横にスクロールしながら、気になる商品のAmazon・楽天・Yahoo!ボタンをタップして確認できます。

外観 商品名 向いている用途 選ぶポイント 購入先
新興製作所 ACCS-165の商品画像 新興製作所 ACCS-165 予算重視のDIY 165mmのAC式で始めやすい
京セラ MW-46Aの商品画像 京セラ MW-46A 筆者所有 小型の手持ち実機感 筆者所有・サイズ感を見やすい
マキタ M565の実機写真 マキタ M565 筆者所有 筆者所有のAC式 電源が取れる場所で長材を切りやすい
HiKOKI C3605DA(SK)の商品画像 HiKOKI C3605DA(SK) コードレスのプロ寄り 屋外でコードを減らして作業しやすい
Bosch GKS 18V-57-2の商品画像 Bosch GKS 18V-57-2 18Vコードレス 厚み対応と移動しやすさを両立
MAX PJ-CS53CDPの商品画像 MAX PJ-CS53CDP 18Vのプロ寄り作業 屋外でコードレス作業を重視
京セラ ATSS192の商品画像 京セラ ATSS192 筆者所有 短い材の同寸切り 筆者所有・設置感を見やすい

一覧で見ると、ウッドデッキ製作では「安く始めるAC式」「屋外で動きやすいコードレス」「短い材をそろえやすい卓上」で候補が分かれます。

ウッドデッキ製作に使う電動丸ノコの選び方

ウッドデッキ製作で電動丸ノコを選ぶときは、メーカー名より先に切る材料を決めるのがおすすめです。

床板の長い直線切り、根太の長さ調整、束材の同寸切りでは、同じ丸ノコでも使いやすいタイプが変わります。

手持ち丸ノコと卓上丸ノコを分けて考える

ウッドデッキの床板や長い板を切るなら、材料の上を本体で進める手持ち丸ノコが候補になります。

一方で、束材や短い部材を同じ長さにそろえるなら、材料を置いて刃を下ろす卓上丸ノコも便利です。

ドリボー ドリボー
ウッドデッキは、長い材と短い材で丸ノコの向き不向きが変わるよ!

手持ち丸ノコだけで全部進めることもできますが、同じ長さの部材を何本も切るときは、卓上タイプの方が作業の流れを作りやすい場面があります。

ウッドデッキ製作では手持ち丸ノコが床板や長い板の直線切り、卓上丸ノコが短い材の同寸切りに向くことを示した図解

図のように、床板の長さ調整は手持ち丸ノコ、短い束材や同寸切りは卓上丸ノコという分け方で考えると選びやすくなります。

筆者が現在使っている 京セラATSS192 も、短い部材を繰り返し切る作業では流れを作りやすい卓上スライド丸ノコ。

切る材料の厚みで選ぶ

ウッドデッキ材は、床板、根太、束材で厚みが変わります。

電動丸ノコを選ぶときは、刃の外径だけでなく、90度でどれくらいの深さまで切れるかを確認しましょう。

2x材のような厚みのある木材を切るなら、材料の厚みと丸ノコの切込み深さに余裕があるかを見るのが大切です。

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ウッドデッキ材は厚みがあるから、切込み深さは必ず見よう!
ウッドデッキ製作で床板、根太、束材ごとに丸ノコを選ぶ考え方を示した図解

床板だけなら扱いやすさ重視でもよいですが、根太や束材まで切るなら、厚み対応に余裕のあるモデルを候補にしましょう。

DIY向けの電動丸ノコでも十分な作業はありますが、材料が厚いほど本体の安定感、刃、ガイドの準備が効いてきます。

筆者所有のマキタHS6302コード式165mm丸ノコ実機写真
筆者所有のマキタHS6302。ウッドデッキ材のような長い材を切るときは、165mmクラスの刃まわりとベースの大きさを見ながら、ガイドと材料固定を先に決めておくと進めやすいです。

長い床板を手持ち丸ノコで切る場合は、写真のように刃まわりの位置とコードの向きを作業前に確認しておきましょう。

切り落とし側の支えが弱いと刃を挟みやすいので、ウッドデッキ材では作業台やソーホースも合わせて準備するのがおすすめです。

AC式かコードレスかで選ぶ

庭先や作業場でコンセントが使えるなら、AC式の電動丸ノコは扱いやすい候補です。

バッテリー切れを気にせず作業できるので、ウッドデッキのように切る本数が多いDIYでもペースを作りやすくなります。

筆者所有の京セラW-1710コード式丸ノコの外観が分かる実機写真
筆者所有の 京セラ W-1710 。ウッドデッキ材をAC式で切る場合は、本体の置き方と電源コードの逃がし方を作業前に確認しておくと扱いやすくなります。

写真のようなコード式丸ノコは、電源が取れる場所では頼りになりますが、長い床板を切るときほどコードの逃がし方を先に決めておきたいです。

一方で、屋外で移動しながら切る場面や、電源コードを引き回しにくい場所ではコードレス丸ノコが便利です。

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コードレスはラクだけど、バッテリーと充電器の有無は必ず確認しよう!

プロ用まで見て選ぶなら、すでに持っているバッテリーシリーズと合わせられるかも大切な判断材料。

マキタ、HiKOKI、ボッシュなどは同じ電圧帯で工具を増やしやすいので、丸ノコ単体ではなく工具全体の運用で考えるのがおすすめです。

AC式とコードレスの違いをじっくり比べたい方は、コードレス丸ノコとコード式丸ノコの違いもあわせてどうぞ。

ガイド・クランプ・保護具もセットで考える

ウッドデッキ製作では、電動丸ノコ本体だけでなく、 ガイド定規 クランプ 作業台 保護メガネ もセットで考えましょう。

長い板を手で押さえただけで切ろうとすると、材料が動いたり、切り落とし側が刃を挟んだりして危険です。

ドリボー ドリボー
丸ノコは本体より先に、材料を動かさない準備が大事だよ!

筆者が手持ち丸ノコを使うときも、材料の固定とコードの位置はかなり気にします。

ウッドデッキ材は長さがあるので、切る側だけでなく、切り落とす側の支え方まで先に決めておきましょう。

作業台やガイド定規など、そろえる道具の詳しい選び方は丸ノコ初心者が最初にそろえるものでまとめています。

実機写真でサイズ感を確認する

スペック表だけを見ると、電動丸ノコのサイズ感は意外と分かりにくいです。

とくにウッドデッキ製作では、床板を何枚も切るため、本体の重さやベースの大きさが作業のしやすさに響きます。

筆者が使っている京セラMW-46Aを見ると、手持ち丸ノコは本体だけでなく、ベースの当て方やカバーまわりの見え方も重要だと分かります。

筆者が丸ノコ作業で使っている京セラMW-46Aの実機写真
筆者が使っている京セラ MW-46A。ウッドデッキ材を切る場合も、本体の大きさだけでなく、材料を支える作業台とガイドの準備が扱いやすさを左右します。

実機写真を見ながら、作業台に置いたときの大きさ、コードの逃がし方、材料との距離感までイメージしておくと失敗しにくいです。

それでは、ウッドデッキ製作におすすめな電動丸ノコ7選を紹介していきます。

新興製作所 電気丸ノコ ACCS-165

1つ目のウッドデッキ製作におすすめな電動丸ノコは、新興製作所の「 電気丸ノコ ACCS-165 」です。

DIY予算重視
PICK UP TOOL

新興製作所 電気丸ノコ ACCS-165

DIY向けの165mm電気丸ノコ。予算を抑えつつ、ウッドデッキ材の直線切りを始めたい人向け。

「まずはDIYでウッドデッキ材を切れるようにしたい」という方に向いています♪

ACCS-165は、予算を抑えつつ165mmクラスの電動丸ノコを用意したい人に選びやすい1台。

ウッドデッキ製作では床板や2x材を何本も切るので、手ノコだけで進めるより作業時間を短縮しやすいですよ。

新興製作所 電気丸ノコ ACCS-165

ただし、価格重視の電動丸ノコを選ぶ場合でも、 保護メガネ クランプ ガイド定規 の準備は削らない方が安全です。

ドリボー ドリボー
安く始めるなら、丸ノコ本体だけでなく固定道具まで予算に入れよう!

電源コードの取り回しには注意が必要ですが、コンセントが使える作業場ならバッテリー残量を気にせず進められます。

新興製作所の「 電気丸ノコ ACCS-165 」は、予算を抑えてウッドデッキDIYを始めたい方におすすめな電動丸ノコです♪

手頃なAC式
PICK UP TOOL

新興製作所 電気丸ノコ ACCS-165

165mmクラスを手頃に試したいDIY向け。ウッドデッキ材を切る前にガイドとクランプも用意したい候補。

京セラ 丸ノコ MW-46A 610511A

2つ目のウッドデッキ製作におすすめな電動丸ノコは、京セラの「 丸ノコ MW-46A 610511A 」です。

筆者所有
PICK UP TOOL

京セラ 丸ノコ MW-46A 610511A

筆者が使っている手持ち丸ノコ。小型の実機感を見ながら、作業台やガイド込みで検討したいDIY向け。

「実際の手持ち丸ノコのサイズ感を見ながら選びたい」というDIYユーザーにぴったりです♪

MW-46Aは、筆者が使っている手持ち丸ノコ。

作業台に材料を置いて直線切りするときの感覚を、実機写真と合わせてイメージしやすいのが良いところ。

ウッドデッキ製作では、床板の端部調整や短めの材を切る場面で、手持ち丸ノコの取り回しが役立ちます。

京セラ 丸ノコ MW-46A 610511A

商品画像で本体の形を確認したら、実機写真でベースやカバーまわりの雰囲気も見ておきましょう。

ドリボー ドリボー
MW-46Aは、手持ち丸ノコを作業台とガイド込みで考えたい人に向くよ!
筆者が使っている京セラMW-46A丸ノコの実機写真
筆者が使っている京セラ MW-46A。ウッドデッキ材を切るときも、材料を固定して本体をまっすぐ進められる環境づくりが大切です。

厚みのある材料を切る場合は、切込み深さが足りるかを購入前に確認しましょう。

京セラの「 丸ノコ MW-46A 610511A 」は、実機写真も参考にしながら手持ち丸ノコの使い方をイメージしたい方におすすめです♪

実機写真あり
PICK UP TOOL

京セラ 丸ノコ MW-46A 610511A

筆者の実機写真あり。小型の手持ち丸ノコでウッドデッキ材のカットをイメージしたい人向け。

マキタ 電気マルノコ M565

3つ目のウッドデッキ製作におすすめな電動丸ノコは、筆者が実際に使っているマキタの「 電気マルノコ M565 」です。

筆者使用
マキタ 電気マルノコ M565
PICK UP TOOL

マキタ 電気マルノコ M565

筆者が実際に使っているマキタのAC式手持ち丸ノコ。電源が取れる場所で、長い材をガイドと合わせて切りたいDIY向け。

「ウッドデッキ用に、定番メーカーの手持ち丸ノコを実機感も見ながら選びたい」という方に使いやすいモデルです♪

マキタ M565は、電源が取れる作業場所で使いやすいAC式の電動丸ノコ。

バッテリー残量を気にせず作業できるので、床板や根太をまとめて切るDIYでも作業ペースを作りやすいのが利点です。

筆者が使っているマキタM565のAC式丸ノコ実機写真
筆者が使っているマキタM565。ウッドデッキ材のような長い材を切るときは、本体だけでなくコードの位置、作業台、ガイド定規まで含めて準備しています。

マキタはユーザーが多く、替刃やガイド定規など周辺用品を探しやすいのも安心材料になります。

ドリボー ドリボー
マキタを選ぶなら、丸ノコ本体と一緒にガイド定規も見ておこう!

ウッドデッキ製作では、長い材をまっすぐ切るために、墨線だけでなくガイドを当てる準備が大切です。

マキタの「 電気マルノコ M565 」は、電源が取れる場所で実機経験のあるAC式を参考にしたい方におすすめな電動丸ノコです♪

長材カット
マキタ 電気マルノコ M565
PICK UP TOOL

マキタ 電気マルノコ M565

筆者使用のAC式手持ち丸ノコ。ウッドデッキの床板や長い材を切るときに、作業台とガイドを合わせて考えたい候補。

HiKOKI コードレス丸のこ C3605DA(SK)

4つ目のウッドデッキ製作におすすめな電動丸ノコは、HiKOKIの「 コードレス丸のこ C3605DA(SK) 」です。

プロ寄りコードレス
PICK UP TOOL

HiKOKI コードレス丸のこ C3605DA(SK)

マルチボルト36Vのコードレス丸ノコ。屋外で電源コードを減らし、プロ寄りの作業性を求める人向け。

「屋外で電源コードを引き回さず、ウッドデッキ材を切りたい」という方に合います♪

C3605DA(SK)は、HiKOKIのマルチボルト36Vシリーズで使うコードレス丸ノコ。

庭先や現場で移動しながら切る場面では、コードを避ける手間が減るだけでも作業しやすくなります。

HiKOKI コードレス丸のこ C3605DA(SK)

コードレスを選ぶときは、本体のみか、バッテリーや充電器が付くセットかを必ず確認してください。

ドリボー ドリボー
コードレス丸ノコは、バッテリー込みで考えると失敗しにくいよ!

すでにHiKOKIのマルチボルト系を使っているなら、手持ちの電池を活かせるかも大きな判断材料になります。

HiKOKIの「 コードレス丸のこ C3605DA(SK) 」は、屋外でプロ寄りのコードレス作業をしたい方におすすめな電動丸ノコです♪

屋外作業
PICK UP TOOL

HiKOKI コードレス丸のこ C3605DA(SK)

屋外のウッドデッキ製作でコードを減らしたい人向け。バッテリー運用まで含めて選びたいプロ寄り候補。

Bosch Professional PRO GKS 18V-57-2

5つ目のウッドデッキ製作におすすめな電動丸ノコは、Bosch Professionalの「 PRO GKS 18V-57-2 」です。

18Vコードレス
PICK UP TOOL

Bosch Professional PRO GKS 18V-57-2

18Vコードレスの165mmクラス丸ノコ。厚みへの余裕と移動しやすさを両立したい人向け。

「コードレスでも、床板や根太の厚みに余裕を見たい」という方に向いています♪

GKS 18V-57-2は、ボッシュのプロ向け18Vシリーズで使うコードレス丸ノコ。

ウッドデッキ製作では、材料を置く場所と切る場所が少し離れることもあるので、コードレスの移動しやすさが役立ちます。

Bosch Professional PRO GKS 18V-57-2

ボッシュ18Vのバッテリーをすでに持っている方なら、工具全体を同じシリーズでそろえやすいのも魅力です。

ドリボー ドリボー
プロ用まで見るなら、今持っているバッテリーとの相性も見よう!

DIYでも大きめのウッドデッキに挑戦するなら、本体価格だけでなく、バッテリー、充電器、替刃、ガイドまで含めて予算を組みましょう。

Bosch Professionalの「 PRO GKS 18V-57-2 」は、18Vコードレスで厚み対応と移動しやすさを両立したい方におすすめな電動丸ノコです♪

プロ用まで比較
PICK UP TOOL

Bosch Professional PRO GKS 18V-57-2

ボッシュ18Vを使う人が検討しやすいプロ向けコードレス丸ノコ。ウッドデッキ材の厚みと移動しやすさを重視する人向け。

MAX 充電式丸のこ PJ-CS53CDP

6つ目のウッドデッキ製作におすすめな電動丸ノコは、MAXの「 充電式丸のこ PJ-CS53CDP 」です。

18Vコードレス
PICK UP TOOL

MAX 充電式丸のこ PJ-CS53CDP

MAXの18Vコードレス丸ノコ。屋外で電源コードを減らし、手持ち丸ノコとして作業したい人向け。

「コードを気にせず、ウッドデッキ材を手持ち丸ノコで切りたい」という方に使いやすい1台です♪

PJ-CS53CDPは、MAXの18Vバッテリーで使うコードレス丸ノコ。

屋外のウッドデッキ製作では、延長コードの取り回しが作業の邪魔になることもあります。

MAX 充電式丸のこ PJ-CS53CDP

その点、コードレス丸ノコなら材料を置く位置に合わせて動きやすく、庭先や作業スペースを行き来しながら切りたい場面で便利です。

ドリボー ドリボー
MAXを選ぶなら、バッテリーや充電器が手持ち工具と合うかも見よう!

ただし、コードレスは本体だけで判断せず、バッテリー、充電器、替刃まで含めた予算で見ることが大切です。

MAXの「 充電式丸のこ PJ-CS53CDP 」は、屋外でコードレスの手持ち丸ノコを使いたい方におすすめな電動丸ノコです♪

屋外コードレス
PICK UP TOOL

MAX 充電式丸のこ PJ-CS53CDP

屋外のウッドデッキ製作でコードレス作業を重視したい人向け。手持ち丸ノコとして移動しながら切りたい場面に。

京セラ 卓上スライド丸ノコ ATSS192

7つ目のウッドデッキ製作におすすめな電動丸ノコは、京セラの「 卓上スライド丸ノコ ATSS192 」です。

筆者所有
PICK UP TOOL

京セラ 卓上スライド丸ノコ ATSS192

筆者が現在使っている卓上スライド丸ノコ。束材や短い部材を同じ長さに切りたいウッドデッキDIY向け。

「束材や短い部材を、同じ長さで何本も切りたい」という方におすすめしたい1台です♪

ATSS192 は、筆者が現在使っている京セラの卓上スライド丸ノコ。

手持ち丸ノコのように本体を前へ進めるのではなく、材料をフェンスに当てて刃を下ろすので、短い材の繰り返し切断で流れを作りやすくなります。

京セラ 卓上スライド丸ノコ ATSS192

ウッドデッキの床板のような長い材は手持ち丸ノコが向きますが、束材や短い部材をそろえるなら卓上タイプも候補に入れておきましょう。

ドリボー ドリボー
ATSS192は、短い材を同じ長さにそろえたいときに使い方をイメージしやすいよ!
筆者が現在使っている京セラATSS192卓上スライド丸ノコの実機写真
筆者が現在使っている京セラ ATSS192。ウッドデッキ製作でも、束材や短い部材を同じ長さにそろえる作業では卓上タイプが候補になります。

卓上タイプでも刃の近くに手を置かないこと、材料をフェンスに当てること、刃が止まってから材料を動かすことは必ず守りましょう。

京セラの「 卓上スライド丸ノコ ATSS192 」は、ウッドデッキ製作で短い部材を同じ長さにそろえたい方におすすめな電動丸ノコです♪

短材の同寸切り
PICK UP TOOL

京セラ 卓上スライド丸ノコ ATSS192

筆者の現行使用機。ウッドデッキの束材や短い部材を同じ長さに切りたい人向け。

ウッドデッキ製作では卓上丸ノコもあると便利

ウッドデッキ製作の電動丸ノコ選びでは、手持ち丸ノコが中心になりやすいです。

ただ、束材や短い部材を同じ長さにそろえる作業が多いなら、卓上丸ノコや卓上スライド丸ノコも候補になります。

筆者は以前HiKOKI FC8FCを使ったことがあり、短い材をフェンスに当てて切る流れは、手持ち丸ノコとは違う安定感があると感じました。

筆者が使ったことのあるHiKOKI FC8FC卓上丸ノコの実機写真
筆者が使ったことのあるHiKOKI FC8FC。ウッドデッキの短い部材を同じ長さに切る場面では、卓上タイプの安定感が判断材料になります。

手持ち丸ノコだけで進める場合も、切る本数が多いなら、簡易的なストッパーや同じ長さに合わせる治具を用意すると作業がラクになります。

丸ノコを増やす前に、まずは「長い材を切るのか」「短い材をそろえるのか」を分けて考えましょう。

ウッドデッキ製作におすすめな電動丸ノコ:まとめ

この記事は「ウッドデッキ製作におすすめな電動丸ノコ7選!DIY向けからプロ用まで選び方も解説」について書きました。

ウッドデッキ製作で電動丸ノコを選ぶときは、DIY向けかプロ用かだけでなく、切る材料の厚み、AC式かコードレスか、手持ちと卓上の使い分けまで見るのが大切です。

床板や長い板を切るなら手持ち丸ノコ、束材や短い部材を同じ長さに切るなら卓上丸ノコも候補になります。

卓上タイプまで含めて比較したい方は、おすすめの卓上丸ノコ6選も見ると、短材をそろえて切る作業をイメージしやすいです。

筆者の実機感としても、手持ちの 京セラ MW-46A やマキタの M565 と、卓上タイプの ATSS192 FC8FC では、得意な作業がはっきり違います。

迷ったときは、まずウッドデッキで一番多く切る材料を決めて、そこに合う電動丸ノコを選ぶのがおすすめです。

ドリボー ドリボー
丸ノコは、作りたいウッドデッキの材料から逆算して選ぶと失敗しにくいよ!

切断量が多いウッドデッキ作業では木くずも出やすいので、丸ノコにおすすめな集塵機6選もあわせて確認しておくと作業場所を整えやすくなります。

まずは Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング で候補を比較し、切込み深さ、セット内容、バッテリーの有無を確認しましょう。

安全な準備と相性のよい1台があれば、ウッドデッキ製作の木材カットはかなり進めやすくなります♪