金属パイプのカットや壁の金属部品の切り込み、釘が絡む木材の細かい加工をするなら、マルチツールの金属用先端工具が頼りになります。

先端工具を差し替えるだけで金属・木材・研磨まで対応できる、マルチツールならではの便利さですよね♪

でも、いざ替刃を選ぼうとすると、「幅10mmと32mm、どっちが使いやすい?」とか、「バイメタル刃と超硬刃はどう違うの?」と、種類の多さで迷ってしまう方も多いはず。

疑問の表情をしたドリボー ドリボー
マキタのマルチツール金属用替刃、種類がいっぱいあってどれを選べばいいか分からないよね?

幅を間違えると、切り込みたい場所に刃が当てにくかったり、細い箇所で安定しなかったりすることも。

ドリボー ドリボー
まず刃幅と刃材(バイメタル刃か超硬刃か)の2点を確認してから選ぶと迷いにくいよ!

そこでこの記事では、マキタのマルチツール金属用先端工具の選び方を、幅・刃材・用途別の違いまで解説し、おすすめ替刃を6種厳選して紹介します!

あわせて、筆者が木工作業で使っている マキタTM52D の写真も交えながら、本体規格の見方や替刃選びで迷いやすいポイントも補足します♪

この記事を読めば、あなたの作業に合うマキタのマルチツール金属用替刃が見つかりますよ。

というわけでこの記事は、「マキタのマルチツール替刃の種類と選び方!金属用の先端工具おすすめ6選」について書きました。

この記事がおすすめな人

  • マキタのマルチツールに金属用替刃を追加したい方
  • バイメタル刃と超硬刃の違いを知りたい方
  • カットソーの幅(10mm・20mm・32mm)の選び分けを確認したい方
  • 釘や金具が絡む木材作業も検討している方
  • 本体の対応規格(STARLOCK MAX・OIS)と先端工具の関係を確認したい方

マキタのマルチツール金属用替刃をまずは一覧で

紹介する6種を、向いている用途と選ぶポイントで先に見比べられるようにまとめました。

スマホでは横にスクロールしながら、気になる商品のAmazon・楽天・Yahoo!ボタンをタップして確認できます。

外観 商品名 向いている用途 選ぶポイント 購入先
マキタ TMA057BIM(A-63890)の商品画像 マキタ TMA057BIM 幅10mmの細幅切り込み 狭い場所・細部への切断に
マキタ TMA058BIM(A-63909)の商品画像 マキタ TMA058BIM 幅20mmの中間サイズ 小回りと安定を両立したい
マキタ TMA059BIM(A-63915)の商品画像 マキタ TMA059BIM 幅32mmで当てやすい標準候補 初めての金属用替刃に選びやすい
マキタ TMA060HM(A-63921)の商品画像 マキタ TMA060HM 幅20mm超硬刃 バイメタルより耐久寄りを選ぶなら
マキタ TMA061HM(A-65171)の商品画像 マキタ TMA061HM 幅32mm超硬刃 幅広で当てやすく耐久重視
マキタ MAM001BIM(A-71320)の商品画像 マキタ MAM001BIM 幅52mmの木材&金属用 釘・金具入りの木材作業に

細部の切り込みなら 幅10mmのTMA057BIM 、安定感重視なら 幅32mmのTMA059BIM 、耐久性を求めるなら 超硬刃のTMA061HM が候補です。

マキタのマルチツール金属用替刃の選び方

ここからは、替刃を選ぶ前に確認したいポイントを整理しましょう。

まず本体側の対応規格を確認する

マキタのマルチツールは、本体によって使える先端工具の規格が異なります。

TM52D TM001G などの上位機はSTARLOCK MAX対応なので、対応する先端工具の幅を広げやすいですよ。

ドリボー ドリボー
本体の対応規格が違うと、買った刃が取り付けられないことがあるよ!
マキタのマルチツール本体規格(STARLOCK MAX・OIS)と先端工具の対応関係を確認する流れを示した図解

TM53DはOIS/STARLOCK対応で、STARLOCK PLUS/MAXの先端工具は取り付けられません。

替刃を買う前に、手持ちの本体の対応規格をカタログや銘板で確認しておきましょう。

筆者が実際に使っているマキタTM52DのSTARLOCK MAX対応部分
筆者が実際に使っているマキタTM52D。先端工具取り付け部の規格は、購入前に本体のカタログや銘板で確認するのが確実です。替刃選びの規格確認イメージとして参考にしてください。

本体の規格を把握しておくと、替刃選びの絞り込みがスムーズになります。

これから本体も選ぶ方は、マキタの電動マルチツールおすすめ6選で対応規格ごとの機種を比較できますよ。

刃の幅は作業する場所で選ぶ(10mm・20mm・32mm)

金属用カットソーは「刃の幅」が選び方の基本です。

幅が小さいほど細い場所や狭い角への切り込みに向き、幅が広いほど刃を当てやすく安定した切断ができます。

ドリボー ドリボー
切りたい場所が狭ければ細幅、安定感を重視するなら幅広を選ぼう!
マキタのマルチツール金属用替刃を幅10mm・20mm・32mmで使い分ける図解

幅10mmはピンポイントの細い切り込みや、狭い隙間への進入向きです。

20mmは取り回しの良さと安定感の中間にあたり、10mmほどの細さは要らないけど32mmより小回りを利かせたい場合に選びやすいです。

32mmは刃を広い面に当てやすく、切断位置を安定させたい場面の標準候補になります。

バイメタル刃と超硬刃の使い分け

金属用替刃には「バイメタル刃(BIM)」と「超硬刃(HM)」があります。

バイメタル刃は金属用の基本候補で、一般的な金属部の切断に使いやすい刃材です。

ドリボー ドリボー
超硬刃は耐久寄りの候補。使い方に合わせてどちらを選ぶか判断しよう!
マキタのマルチツール替刃をバイメタル刃・超硬刃・木材&金属用ブレードで選び分ける図解

超硬刃(HM)はバイメタル刃より刃材が硬い設計で、耐久性を重視したい場面の候補になります。

「まず金属用替刃を試したい」なら バイメタル刃のTMA059BIM から、「最初から耐久寄りで選びたい」なら 超硬刃のTMA061HM を候補にすると選びやすいです。

木材・石こうボード・コーキング・タイル目地まで含めて探す場合は、マキタのマルチツール替刃おすすめ6選で用途別に比較できます。

金属専用と木材&金属用を混同しない

金属用カットソーと木材&金属用ブレードは、向いている作業が異なります。

金属部分だけをピンポイントで切りたいなら金属用カットソー、釘や金具が絡む木材を切りたいなら MAM001BIMのような木材&金属用ブレード が適した候補です。

「切断の主役が金属か、木材側かどうか」を先に整理すると、先端工具選びが迷いにくくなります。

マルチツールは細部の補助切断が得意な工具

マルチツールの金属用替刃は、狭い場所や際への細かい切断を補助する用途に向いています。

電動レシプロソーや金属用丸ノコのように、厚い鉄材を一気に高速で切る工具ではありません。

筆者が実際に使っているマキタTM52Dの側面と銘板
筆者所有のTM52D。本体サイズからも分かるように、マルチツールは細部の切り込みや調整向きの工具です。

木工作業の経験から見ても、切り欠きの仕上げや丸ノコが入りにくい際の調整ではマルチツールが扱いやすく、厚みのある金属には別工具を組み合わせるのが現実的です。

それでは、マキタのマルチツール金属用先端工具おすすめ6選を紹介していきます。

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA057BIM(A-63890)

1つ目のおすすめマキタのマルチツール金属用替刃は、ブレード幅10mmの細幅バイメタル刃「 マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA057BIM(A-63890) 」です。

幅10mm細幅
PICK UP TOOL

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA057BIM(A-63890)

ブレード幅10mm、全長40mmのバイメタル刃。細い場所やピンポイントの金属切断に向いた細幅タイプ。

TMA057BIMは、ブレード幅10mm、全長40mmのバイメタル刃を採用した金属用カットソーです。

今回紹介する6種の中で最も細幅なので、狭い箇所や隙間の少ない場所への切り込みに向いています。

ドリボー ドリボー
刃幅が細いほど、狭い場所に入れやすくなるよ!
マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA057BIM(A-63890)

ピンポイントで金属部品を切りたい場合や、太い替刃では回り込めない細い切り込みが必要な場面に選びやすい先端工具です。

一方で、幅が細い分だけ広い面積を安定して切断することは得意ではないため、「大きい面を一度にまとめて切りたい」用途には幅広のTMA059BIMなどを選ぶ方が向いています。

本体側の対応規格を確認したうえで、細かい切り込み作業の候補として検討してみてください。

マキタ TMA057BIM(A-63890) 」は、狭い場所へのピンポイント金属切断を重視したい方におすすめな替刃です♪

PICK UP TOOL

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA057BIM(A-63890)

細い場所やピンポイントの切り込みを重視したい方向け。幅10mmの金属用バイメタル刃。

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA058BIM(A-63909)

2つ目のおすすめマキタのマルチツール金属用替刃は、小回りと安定のバランスが取れた「 マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA058BIM(A-63909) 」です。

幅20mm中間
PICK UP TOOL

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA058BIM(A-63909)

ブレード幅20mm、全長50mmのバイメタル刃。細幅より安定し、幅広より小回りが利く中間サイズ。

TMA058BIMは、ブレード幅20mm、全長50mmのバイメタル刃を採用した金属用カットソーです。

幅10mmのTMA057BIMより当てやすく、幅32mmのTMA059BIMより小回りが利く、中間サイズの替刃として位置づけられます。

ドリボー ドリボー
10mmと32mmで迷ったら、20mmの中間サイズが扱いやすい場合もあるよ!
マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA058BIM(A-63909)

細幅よりも刃を当てたときの安定感が増す一方、32mmほどの広さではないため、狭めの箇所にも進入しやすいのが特徴です。

「細幅では頼りなさそうで、幅広は大きすぎるかも」と感じる作業には、この中間サイズが選びやすい候補になります。

ただし、マルチツールの金属用替刃全般に共通しますが、厚い金属材を高速で一気に切断する工具ではないため、補助的な切断用途として使うことを前提に選びましょう。

マキタ TMA058BIM(A-63909) 」は、幅10mmと32mmの中間で小回りと安定を両立したい方におすすめな替刃です♪

PICK UP TOOL

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA058BIM(A-63909)

小回りと安定のバランスを求める方向け。幅20mmの中間サイズ金属用バイメタル刃。

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA059BIM(A-63915)

3つ目のおすすめマキタのマルチツール金属用替刃は、金属用バイメタル刃の標準候補「 マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA059BIM(A-63915) 」です。

初めての金属用
PICK UP TOOL

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA059BIM(A-63915)

ブレード幅32mm、全長50mmのバイメタル刃。金属用カットソーとして当てやすく、初めての1枚として選びやすい標準候補。

TMA059BIMは、ブレード幅32mm、全長50mmのバイメタル刃を採用した金属用カットソーです。

今回紹介するバイメタル刃の中で最も幅が広く、刃を当てやすいため、「初めてマルチツールに金属用替刃を追加したい」という方にも候補として選びやすい先端工具です。

ドリボー ドリボー
幅32mmは刃が広く当てやすいので、金属用替刃の最初の1枚として試しやすいよ!
マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA059BIM(A-63915)

幅が広い分だけ切断位置を安定させやすく、「ここを切りたい」と思った箇所にしっかり当てやすいのがこのサイズのメリットです。

細部の仕上げより「切断位置を決めてしっかり入れる」用途に向いているため、金属の際を整える場面や、目安線に沿って切り進める作業で使いやすいでしょう。

同じ幅32mmで超硬刃を選べるTMA061HMと比べると、刃材の違いが選択肢になります。まずバイメタル刃から試したい方はTMA059BIM、最初から耐久性寄りで選びたい方はTMA061HMを候補にするとよいです。

マキタ TMA059BIM(A-63915) 」は、幅広で当てやすいバイメタル刃の金属用替刃を探している方におすすめです♪

PICK UP TOOL

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA059BIM(A-63915)

金属用バイメタル刃の標準候補。幅32mmで当てやすく、初めて金属用替刃を追加したい方に。

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA060HM(A-63921)

4つ目のおすすめマキタのマルチツール金属用替刃は、幅20mmで耐久性寄りの超硬刃「 マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA060HM(A-63921) 」です。

超硬刃×幅20mm
PICK UP TOOL

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA060HM(A-63921)

ブレード幅20mm、全長60mmの超硬刃。バイメタル刃より耐久寄りの刃材で、狙った箇所へ入れやすい中幅タイプ。

TMA060HMは、ブレード幅20mm、全長60mmの超硬刃(HM)を採用した金属用カットソーです。

同じ幅20mmのTMA058BIMがバイメタル刃であるのに対し、TMA060HMは超硬刃を使っており、耐久性を重視したい場面の候補として位置づけられます。

ドリボー ドリボー
超硬刃は刃材が硬いから、耐久寄りを最初から選びたい場合の候補だよ!
マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA060HM(A-63921)

20mm幅は細幅より当てやすく、かつ狙った位置への進入もしやすいバランスのサイズです。

広い面の切断より、「ここだけ切り込みたい」という絞った場所への作業が向いているため、ピンポイントで金属部を攻める場面で活躍します。

バイメタル刃との使い分けとしては、「同じ20mm幅で刃材の耐久性を重視したい」場合にTMA060HMを選ぶ判断がしやすいでしょう。

マキタ TMA060HM(A-63921) 」は、幅20mmで耐久性寄りの超硬刃を選びたい方におすすめな金属用替刃です♪

PICK UP TOOL

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA060HM(A-63921)

幅20mmの超硬刃タイプ。バイメタル刃より耐久寄りで、狙った箇所への金属切断を重視したい方に。

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA061HM(A-65171)

5つ目のおすすめマキタのマルチツール金属用替刃は、幅広で当てやすく耐久性寄りの「 マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA061HM(A-65171) 」です。

超硬刃×幅32mm
PICK UP TOOL

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA061HM(A-65171)

ブレード幅32mm、全長60mmの超硬刃。金属用カットソーの中で幅広かつ耐久寄りの刃材を選びたい方向け。

TMA061HMは、ブレード幅32mm、全長60mmの超硬刃(HM)を採用した金属用カットソーです。

幅32mmで当てやすさを確保しつつ、刃材に超硬刃を採用している点が特徴で、同じ幅32mmのバイメタル刃TMA059BIMと比較して耐久性寄りの選択肢になります。

ドリボー ドリボー
幅広で当てやすく、かつ耐久寄りを選びたいなら TMA061HMが候補だよ!
マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA061HM(A-65171)

幅が広いため刃を切断箇所にしっかり当てやすく、金属部の際を安定して切り進めたい場面に向いています。

「幅32mmで安定感を求めつつ、刃材も耐久寄りにしたい」という判断には、TMA061HMが候補として選びやすいでしょう。

バイメタル刃と超硬刃の違いや、使う場面の切断頻度なども考慮しながら、TMA059BIMと比較して選んでみてください。

マキタ TMA061HM(A-65171) 」は、幅広で当てやすく耐久性寄りの金属用替刃を選びたい方におすすめです♪

PICK UP TOOL

マキタ マルチツール用カットソー 金属用 TMA061HM(A-65171)

幅32mmの超硬刃タイプ。当てやすさと耐久性寄りの刃材を両立した金属用替刃を探している方に。

マキタ マルチツール 木材&金属用ブレード MAM001BIM(A-71320)

6つ目のおすすめマキタのマルチツール替刃は、釘や金具が絡む木材作業の候補「 マキタ マルチツール 木材&金属用ブレード MAM001BIM(A-71320) 」です。

木材&金属用
PICK UP TOOL

マキタ マルチツール 木材&金属用ブレード MAM001BIM(A-71320)

ブレード幅52mmの木材&金属用BIMブレード。釘・金具が絡む木材の切断作業を検討している方の候補に。

MAM001BIMは、ブレード幅52mmの木材&金属用BIMブレードです。

これまで紹介してきた金属用カットソーより幅広なので、木材を主体にしながら釘や金具など金属が混じる作業も想定した先端工具として位置づけられます。

ドリボー ドリボー
釘や金具が絡む木材なら、金属専用よりも木材&金属用ブレードが向いているよ!
マキタ マルチツール 木材&金属用ブレード MAM001BIM(A-71320)

木工DIYでは、古い木材に打ち込まれた釘を避けながら切断したい場面や、金具が入り込んだ位置をマルチツールで処理したい場合に、金属専用の細幅刃だけでは対応しにくいことがあります。

そういった「木材が主体だが金属も混じる」作業の場合、木材&金属用ブレードの方が使いやすい選択肢になります。

純粋に金属部分だけをピンポイントで切りたい場合はTMA057BIMやTMA059BIMなど金属用カットソーを選んだ方が目的に合っているため、「どちらの素材が主役か」を先に確認して使い分けるのがポイントです。

マキタ MAM001BIM(A-71320) 」は、釘や金具が絡む木材作業にも対応できる替刃を探している方におすすめです♪

PICK UP TOOL

マキタ マルチツール 木材&金属用ブレード MAM001BIM(A-71320)

ブレード幅52mmの木材と金属の混合作業向けBIMブレード。釘・金具入りの木材切断が想定される作業の候補に。

マキタのマルチツール金属用替刃おすすめ:まとめ

この記事は「マキタのマルチツール替刃の種類と選び方!金属用の先端工具おすすめ6選」について書きました。

マキタのマルチツール金属用先端工具は、まず本体の対応規格を確認したうえで、刃の幅と刃材の2点を軸に選ぶのが分かりやすいです。

替刃を交換するときの外し方・取り付けの手順は、マキタのマルチツールの使い方!替刃の外し方・交換手順で解説しています。

外観 商品名 向いている用途 選ぶポイント 購入先
マキタ TMA057BIM(A-63890)の商品画像 マキタ TMA057BIM 幅10mmの細幅切り込み 狭い場所・細部への切断に
マキタ TMA058BIM(A-63909)の商品画像 マキタ TMA058BIM 幅20mmの中間サイズ 小回りと安定を両立したい
マキタ TMA059BIM(A-63915)の商品画像 マキタ TMA059BIM 幅32mmで当てやすい標準候補 初めての金属用替刃に選びやすい
マキタ TMA060HM(A-63921)の商品画像 マキタ TMA060HM 幅20mm超硬刃 バイメタルより耐久寄りを選ぶなら
マキタ TMA061HM(A-65171)の商品画像 マキタ TMA061HM 幅32mm超硬刃 幅広で当てやすく耐久重視
マキタ MAM001BIM(A-71320)の商品画像 マキタ MAM001BIM 幅52mmの木材&金属用 釘・金具入りの木材作業に

細部への切り込みは TMA057BIM (幅10mm)、当てやすさ重視の標準バイメタル刃なら TMA059BIM (幅32mm)が選びやすく、耐久寄りを選ぶなら TMA061HM (幅32mm超硬刃)が候補になります。

釘や金具が絡む木材作業には、ブレード幅52mmの MAM001BIM も選択肢に入れてみてください。

ドリボー ドリボー
本体の対応規格を確認してから、刃幅と刃材で絞り込むと選びやすいよ!

マルチツールは、狭い場所や丸ノコが入りにくい際の切断で本領を発揮する工具です。

作業の場所と素材に合った先端工具を選んで、金属加工の細かい場面をもっとスムーズに進めていきましょう♪