板をたくさん切る作業があるなら、まず候補に入れたいのが、コード式の丸ノコ。

手のこで長い材料をまっすぐ切るのは時間も体力も使いますが、丸ノコなら一直線に素早くカットでき、木工や建材の加工もぐっとはかどる頼れる工具ですよね♪

でも、いざ探してみると、「マキタやハイコーキで、コード式おすすめはどれ?」とか、「チップソーの刃径やパワーはどう選べばいい?」と、選び方に迷ってしまう方も多いはず。

疑問の表情をしたドリボー ドリボー
コード式の丸ノコ、マキタとハイコーキのどっちがいい?

刃径や本体サイズを間違えると、切りたい材料の厚みに合わなかったり、本体が大きすぎて取り回しにくかったりと、作業が思うように進まないことも。

ドリボー ドリボー
使う材料の厚みと作業場所に合わせて選ぶのがポイントだよ!

そこでこの記事では、コード式丸ノコの選び方を刃径・切り込み深さ・使い勝手のポイントまで含めて解説し、マキタ・ハイコーキをはじめとする人気メーカーの中からおすすめモデルを8台厳選して紹介します!

筆者自身も、 マキタ M585 マキタ 5230 マキタ M565 など、複数のコード式丸ノコを使ってきました。

ほかにも、 マキタ HS6302 、HiKOKIの FC6MA3 、京セラの MW-46A 京セラ W-1710 の実機写真も交えながら、コードの取り回しやサイズ感で感じたポイントをお伝えします♪

この記事を読めば、あなたの作業にちょうどいいコード式丸ノコがきっと見つかりますよ。

というわけでこの記事は、「コード式でおすすめな丸ノコ8選!人気のマキタやハイコーキも♪」について書きました。

この記事がおすすめな人

  • バッテリー切れを気にせず使える丸ノコを探している方
  • マキタやハイコーキのコード式丸ノコを比較したい方
  • 165mmクラスと190mmクラスの違いを知りたい方
  • DIYで合板や角材をまっすぐ切りたい方
  • 実機写真を見ながらサイズ感を確認したい方

コードレス丸ノコと迷っている方は、コードレス丸ノコとコード式丸ノコの違いも先に見ておくと、作業場所に合う電源方式を決めやすいです。

コード式でおすすめな丸ノコをまずは一覧で

紹介する8モデルを、用途と選びやすさで先に見比べられるようにまとめました。

スマホでは横にスクロールしながら、気になる商品のAmazon・楽天・Yahoo!ボタンをタップして確認できます。

外観 商品名 向いている用途 選ぶポイント 購入先
筆者が使っているマキタM585の実機写真 マキタ M585 筆者所有 厚みへの余裕 筆者使用の190mmクラス
筆者が使っているマキタ5230の実機写真 マキタ 5230 筆者所有 125mmの小回り 筆者使用・アルミベース
筆者所有のHiKOKI FC6MA3実機写真 HiKOKI FC6MA3 筆者所有 165mm定番候補 筆者所有・安定感を見やすい
筆者が使っているマキタHS6302の実機写真 マキタ HS6302 筆者所有 165mmアルミベース 筆者使用・作業台で安定させたい人向け
筆者が使っている京セラMW-46Aの実機写真 京セラ MW-46A 実体験あり 小回り重視 筆者使用・短めの材を扱いやすい
筆者が使っているマキタM565の実機写真 マキタ M565 筆者所有 165mm標準サイズ 筆者使用・コード5mのAC式
新興製作所 ACCS-165の商品画像 新興製作所 ACCS-165 予算重視の入門 165mmのコード式を試しやすい
高儀 EARTH MAN DM-110の商品画像 高儀 DM-110 たまのDIY 価格を抑えたい人向け

一覧で候補を絞ってから選び方を読むと、自分のDIYに合うコード式丸ノコを判断しやすくなります。

コード式丸ノコの選び方

ここからは、おすすめのコード式丸ノコを選ぶ前に押さえておきたい5つのポイントを解説します。

コード式と充電式の違いで選ぶ

丸ノコを選ぶとき、最初に気になるのが「コード式にするか、充電式にするか」という電源方式の選択です。

コード式は電源コードをコンセントにつないで使うタイプで、バッテリー切れを気にせず使い続けられるのが大きなメリット。

厚みのある木材を何枚も続けて切るような作業でも、電源が取れる場所なら作業のリズムを作りやすいです。

ドリボー ドリボー
コンセントさえあれば、途中で充電待ちになりにくいのがコード式の強みだよ!

一方、充電式はコードを気にせず動き回れる自由さが魅力ですが、バッテリーや充電器まで含めると予算が上がることもあります。

工房や屋内でしっかり使い込みたいなら、コード式のほうが価格と作業量のバランスを取りやすいですよ。

コードを気にせず使える充電式も候補に入れたい方は、コードレス丸ノコおすすめ10選もあわせて見比べてみてください。

刃のサイズで選ぶ

次に確認したいのが、刃(チップソー)のサイズ。

刃径が大きいほど切断できる木材の厚みに余裕が出やすくなりますが、そのぶん本体も大きくなります。

  • 147mm前後: 小型で取り回しやすいサイズ。薄板や短めの材がメインのDIYに向きます。
  • 165mm前後: DIYでも比較しやすい定番サイズ。合板や角材など、一般的な木工に使いやすい径です。
  • 190mm前後: 厚みのある材料に余裕を見たい方向け。本体サイズと作業台の準備も合わせて考えたいサイズです。

交換用チップソーの探しやすさも、刃径を見るときの大切なポイント。

木材用・仕上げ用など、用途に合わせて替え刃を選べると、コード式丸ノコを長く使いやすくなります♪

定番の165mmの替え刃は、丸ノコ替刃におすすめのチップソー7選で人気モデルをまとめています。

小回り重視、165mm標準、190mm余裕の3タイプでコード式丸ノコを比較した図解

小回り重視ならマキタ5230や京セラMW-46Aのような小型寄り、標準サイズならHiKOKI FC6MA3やマキタHS6302、M565、厚みに余裕を見たいならマキタM585のような190mmクラスを比較すると選びやすいです。

マキタの165mmと190mmで迷っている方は、M565とM585の違いを実機で比較した記事も参考にしてください。

ハイコーキで探すなら、コードレスも含めた現行モデルをハイコーキのおすすめ丸ノコ6選で比較できますよ。

筆者所有のマキタHS6302コード式165mm丸ノコ実機写真
筆者所有のマキタHS6302。165mmクラスのコード式は、刃まわりとベースの大きさを見ながら、作業台で安定して進められるかを確認しやすいサイズです。

HS6302のような165mmクラスを見ると、DIYでよく使う合板や棚板を切るには十分な存在感があります。

標準サイズでも刃の前後に手やコードを近づけない準備が必要なので、本体の持ちやすさだけでなく、材料固定とコードの逃がし方までセットで考えましょう。

切る材料の厚みで選ぶ

丸ノコ選びの判断材料になるのが、刃径と最大切込み深さです。

刃径が同じでも、切込み深さや傾斜切断時の余裕は機種によって違います。

購入前には、実際に切りたい材料の厚みを測り、その厚みに合う切込み深さのモデルを選びましょう。

2×4材、合板、棚板、フローリング材では必要な余裕が変わります。

「とりあえず安いから」だけで選ぶより、普段切る材料に合うかを先に見ると失敗しにくいですよ♪

コードの取り回しで選ぶ

コード式を選ぶなら、コードの長さと作業スペースとの相性も確認しておきたいところ。

コンセントから作業場所が遠い場合は、延長コードが必要になることもあります。

ドリボー ドリボー
コードは刃の進行方向の前に垂らさないのが安全の基本だよ!

コードが刃の進む先に入ると危険なので、コードは本体の後ろ側または側面に逃がしてから切り始めましょう。

作業前にコードがどこへ走るかを確認するだけでも、コード式丸ノコはかなり扱いやすくなります。

コード位置、材料固定、直線ガイドの3点でコード式丸ノコの安全な準備を示した図解

コード式は電源が安定する反面、コードの位置を毎回確認する必要があります。材料を切る前に、刃の進行方向・コード・切り落とし側の支えをまとめて見ておくと安心です。

筆者所有の京セラW-1710コード式丸ノコの外観が分かる実機写真
筆者所有の京セラ W-1710。コード式丸ノコは、本体の向きやグリップ位置、電源コードの逃がし方まで作業前に見ておきたいポイントです。

W-1710のようなコード式の実機を見ても、切る前にコードを後ろへ逃がし、作業台や材料へ引っかからない位置を作ることが大切です。

作業台・クランプ・ガイドもセットで選ぶ

丸ノコ本体と同じくらい作業の出来を左右するのが、作業環境の整え方。

材料が動いた瞬間に刃が食われると危険なので、切る前に材料をしっかり固定するのが安全使用の大前提です。

クランプで材料を作業台に固定し、切り落とし側の端も支えておくと、材料が落ちながら刃を挟み込むリスクを減らせます。

直線ガイドや丸ノコ定規を使えば、墨線だけを見て切るよりもまっすぐ切りやすくなります。

コード式丸ノコを買うときは、本体だけでなく、クランプ・作業台・保護メガネ・替刃までセットで予算を見ておきましょう。

Amazon 楽天 Yahoo!ショッピング で周辺用品も見ておくと、作業環境まで整えやすいですよ。

それでは、コード式でおすすめな丸ノコ8選を紹介していきます。

マキタ 電気マルノコ M585

1つ目のコード式でおすすめな丸ノコは、筆者が実際に使っているマキタの「 電気マルノコ M585 」です。

筆者使用
マキタ 電気マルノコ M585
PICK UP TOOL

マキタ 電気マルノコ M585

筆者が使っている190mmクラスのAC式丸ノコ。厚みのある材料を切る余裕を見たい方向け。

190mmクラスのAC式で、厚みのある木材を切る余裕を見たい方に候補になる1台です。

筆者が手元で使っているM585を見ると、165mmクラスより本体に大きさがあり、作業台と材料固定をしっかり準備して使いたいタイプだと感じます。

マキタ 電気マルノコ M585

190mmクラスは本体にも刃まわりにも存在感があるので、作業台の広さやコードを逃がす位置まで考えて選ぶと扱いやすいです。

筆者が使っているマキタM585のコード式丸ノコ実機写真
筆者が使っているマキタM585。190mmクラスのコード式は厚みへの余裕を見やすい一方、材料固定とコードの取り回しもセットで考えたいサイズです。
ドリボー ドリボー
M585は、厚みへの余裕を見たい人が作業環境込みで選びたいタイプだよ!

本体が大きいぶん、切る前にコードの逃がし方と材料の支え方を決めておくと扱いやすくなります。

マキタの「 電気マルノコ M585 」は、厚みのある材料を切る余裕を見たい方におすすめな丸ノコです♪

実機写真あり
マキタ 電気マルノコ M585
PICK UP TOOL

マキタ 電気マルノコ M585

筆者使用の190mmクラス。厚みのある材料、作業台、コード位置まで含めて検討したい人向け。

マキタ 電気マルノコ 5230

2つ目のコード式でおすすめな丸ノコは、筆者が実際に使っているマキタの「 電気マルノコ 5230 」です。

筆者使用
マキタ 電気マルノコ 5230
PICK UP TOOL

マキタ 電気マルノコ 5230

筆者が使っている125mmクラスのAC式丸ノコ。合板や棚板などを小回りよく切りたい人向け。

125mmクラスのコード式で、165mmクラスほど大きい本体を出すまでもない合板や棚板のカットを考えやすい1台です。

筆者が手元で使っている5230を見ると、刃まわりはコンパクトでもベースはしっかりしていて、短めの材を作業台で支えながら切る場面をイメージしやすいと感じます。

マキタ 電気マルノコ 5230

125mmだから安全という意味ではありませんが、本体の圧迫感を抑えたい方には比較しやすいサイズです。

筆者が使っているマキタ5230の125mmコード式丸ノコ実機写真
筆者が使っているマキタ5230。125mmクラスは刃まわりがコンパクトなので、合板や棚板のような薄めの材料を切る作業をイメージしやすいです。
ドリボー ドリボー
5230は、125mmの小回りを実機写真で見たい人に向くよ!

薄い材料を中心に切るなら、刃径だけでなく、作業台にベースを安定して乗せられるかも確認しておきましょう。

マキタの「 電気マルノコ 5230 」は、125mmクラスの小回りを重視してコード式丸ノコを選びたい方におすすめです♪

125mm・実機写真あり
マキタ 電気マルノコ 5230
PICK UP TOOL

マキタ 電気マルノコ 5230

筆者使用の125mmクラス。薄板や棚板など、標準サイズより小回りを重視したい作業向け。

HiKOKI 電気丸のこ FC6MA3

3つ目のコード式でおすすめな丸ノコは、筆者も所有しているHiKOKIの「 電気丸のこ FC6MA3 」です。

筆者所有
HiKOKI 電気丸のこ FC6MA3
PICK UP TOOL

HiKOKI 電気丸のこ FC6MA3

筆者所有の165mmクラスの電気丸のこ。マキタ以外の定番メーカーから選びたい人向け。

「マキタ以外の定番メーカーも比較したい」という方にとって、HiKOKIは候補に入れやすいブランドです。

筆者の手元にあるFC6MA3を見ると、165mmクラスらしく刃まわりとベースがしっかりしていて、直線切りの基本を覚えたい方にも比較しやすいモデルだと感じます。

HiKOKI 電気丸のこ FC6MA3

165mmクラスはDIYでも選びやすい定番サイズなので、ベースを材料にしっかり当てて、直線切りの基本を覚えたい方にも向いています。

筆者所有のHiKOKI FC6MA3コード式丸ノコ実機写真
筆者所有のHiKOKI FC6MA3。165mmクラスの手持ち丸ノコは、刃の位置とベースの当て方を確認しながら直線切りを練習しやすいです。
ドリボー ドリボー
FC6MA3は、マキタ以外の定番メーカーも比較したい人の候補だよ!

コード式丸ノコは本体だけでなく、使うチップソーやガイド定規との組み合わせでも扱いやすさが変わります。

HiKOKIの「 電気丸のこ FC6MA3 」は、マキタ以外の定番メーカーから165mmクラスを選びたい方におすすめな丸ノコです♪

165mmクラス
HiKOKI 電気丸のこ FC6MA3
PICK UP TOOL

HiKOKI 電気丸のこ FC6MA3

筆者所有の165mmクラス。ベースの安定感や刃まわりを実機写真でも確認したい人向け。

マキタ 電気マルノコ HS6302

4つ目のコード式でおすすめな丸ノコは、筆者が実際に使っているマキタの「 電気マルノコ HS6302 」です。

筆者使用
マキタ 電気マルノコ HS6302
PICK UP TOOL

マキタ 電気マルノコ HS6302

筆者が使っている165mmクラスのAC式丸ノコ。アルミベースの安定感を見ながら選びたい人向け。

HS6302は、125mmより厚みへの余裕を見たい方が比較しやすい165mmクラスのコード式丸ノコです。

筆者の手元にあるHS6302を見ると、刃まわりとアルミベースに存在感があり、作業台・ガイド定規・材料固定までセットで考えたいタイプだと感じます。

マキタ 電気マルノコ HS6302

165mmクラスはDIYでも使う場面が多い一方、切る前の準備で扱いやすさが大きく変わります。

筆者が使っているマキタHS6302の165mmコード式丸ノコ実機写真
筆者が使っているマキタHS6302。165mmクラスは合板や棚板だけでなく、厚みのある木材も意識しながら選びたい標準サイズです。
ドリボー ドリボー
HS6302は、165mmクラスを実機感込みで比べたい人向けだよ!

標準サイズのコード式を選ぶなら、同じ165mmでも本体の持ちやすさ、ベースの当てやすさ、コードの逃がし方まで見ておくと判断しやすいです。

マキタの「 電気マルノコ HS6302 」は、165mmクラスの安定感を実機写真で確認しながら選びたい方におすすめな丸ノコです♪

165mm・実機写真あり
マキタ 電気マルノコ HS6302
PICK UP TOOL

マキタ 電気マルノコ HS6302

筆者使用の165mmクラス。アルミベースや刃まわりの存在感を見ながら選びたい人向け。

京セラ 丸ノコ MW-46A 610511A

5つ目のコード式でおすすめな丸ノコは、筆者が使っている京セラの「 丸ノコ MW-46A 610511A 」です。

実体験あり
京セラ 丸ノコ MW-46A 610511A
PICK UP TOOL

京セラ 丸ノコ MW-46A 610511A

筆者が使っている小型寄りのコード式丸ノコ。薄板や短めの材を扱う作業をイメージしたい人向け。

実際に手に持つと本体のコンパクトさが分かり、薄板や短めの材をサッと切るときの取り回しやすさを感じます。

コード式なのでバッテリー残量を気にせず、作業に集中しやすいのも使いやすいポイントです。

京セラ 丸ノコ MW-46A 610511A

小型寄りのコード式は、薄板や短めの材を切る作業で取り回しの軽さを活かしやすいです。

筆者が使っている京セラMW-46Aコード式丸ノコの実機写真
筆者が使っている京セラ MW-46A。小型寄りのコード式丸ノコは、本体だけでなく、材料を支える作業台とガイドの使い方までセットで考えると扱いやすくなります。
ドリボー ドリボー
MW-46Aは、大型機を出すほどではない作業をイメージしたい人向けだよ!

厚みのある材料を一気に切る用途では、購入前に切込み深さと材料の厚みを確認しておくと安心です。

京セラの「 丸ノコ MW-46A 610511A 」は、小回りを重視してコード式丸ノコを選びたい方におすすめな丸ノコです♪

小回り重視
京セラ 丸ノコ MW-46A 610511A
PICK UP TOOL

京セラ 丸ノコ MW-46A 610511A

筆者使用の小型寄りコード式。薄板や短めの材を扱う作業をイメージしながら選びたい人向け。

マキタ 電気マルノコ M565

6つ目のコード式でおすすめな丸ノコは、筆者が実際に使っているマキタの「 電気マルノコ M565 」です。

筆者使用
マキタ 電気マルノコ M565
PICK UP TOOL

マキタ 電気マルノコ M565

筆者が使っている165mmクラスのAC式丸ノコ。標準サイズのコード式を実機感も見ながら選びたい人向け。

刃物外径165mmで、最大切込深さは90度57mm・45度38mm。

M585より一回り小さい標準サイズで、合板や棚板、角材の切断を考えやすいコード式です。

マキタ 電気マルノコ M565

165mmクラスは大きすぎず小さすぎない標準サイズなので、合板や棚板を切るDIYでも使う場面をイメージしやすいです。

筆者が使っているマキタM565コード式丸ノコの実機写真
筆者が使っているマキタM565。165mmクラスのコード式は、直線切りの練習でもコードの位置、作業台、ガイド定規まで含めて準備しています。
ドリボー ドリボー
M565は、165mmクラスのマキタを実機感込みで見たい人に向くよ!

単相100V、コード5m、質量3.0kgの仕様で、電源が取れる作業場なら落ち着いて使いやすい構成です。

マキタの「 電気マルノコ M565 」は、165mmクラスのコード式を実機感も見ながら選びたい方におすすめな丸ノコです♪

165mm・実機写真あり
マキタ 電気マルノコ M565
PICK UP TOOL

マキタ 電気マルノコ M565

刃物外径165mm、90度57mm・45度38mmの切込み深さ。筆者使用の標準サイズ候補。

新興製作所 電気丸ノコ ACCS-165

7つ目のコード式でおすすめな丸ノコは、新興製作所の「 電気丸ノコ ACCS-165 」です。

コスパ入門
PICK UP TOOL

新興製作所 電気丸ノコ ACCS-165

165mmチップソーを使うコード式丸ノコ。予算を抑えて入門したいDIY向けの候補。

165mmのチップソーを使うコード式で、予算を抑えて丸ノコを始めたい方に候補になります。

最大切込み深さ57mm、単相100V、コード2.0m、定格時間30分のコード式丸ノコです。

新興製作所 電気丸ノコ ACCS-165

予算重視で選ぶ場合でも、付属品や替刃の対応まで見ておくと、買ったあとに作業を始めやすくなります。

ドリボー ドリボー
予算重視でも、保護具とクランプは一緒に準備しよう!

長時間の連続作業を前提にするより、DIYで必要なカットを区切りながら進める使い方に向いています。

新興製作所の「 電気丸ノコ ACCS-165 」は、予算を抑えて165mmのコード式を試したい方におすすめな丸ノコです♪

入門向け
PICK UP TOOL

新興製作所 電気丸ノコ ACCS-165

予算を抑えて165mmのコード式を試したい人向け。付属品や定格時間も見て選びたい候補。

高儀 EARTH MAN 電気丸のこ DM-110

8つ目のコード式でおすすめな丸ノコは、高儀 EARTH MANの「 電気丸のこ DM-110 」です。

コスパ重視
PICK UP TOOL

高儀 EARTH MAN 電気丸のこ DM-110

DIY頻度が少なめで予算を抑えたい人向けのコード式丸ノコ候補。

道具にかける費用を抑えながら、たまのDIY作業をこなしたい方向けの丸ノコです。

高儀が展開するEARTH MANブランドは、DIY向けの工具で見かけることが多く、使用頻度が高くない方にも比較しやすい候補になります。

高儀 EARTH MAN 電気丸のこ DM-110

本体価格を抑える場合でも、替刃やガイド定規などの周辺用品まで合わせて準備すると、DIY作業を進めやすくなります。

ドリボー ドリボー
年に数回のDIYなら、本体価格だけでなく安全用品込みで予算を見よう!

価格を抑えたい場合でも、作業台・クランプ・保護メガネを後回しにしないことが大切です。

高儀 EARTH MANの「 電気丸のこ DM-110 」は、DIY頻度が少なめで予算を抑えたい方におすすめな丸ノコです♪

予算重視
PICK UP TOOL

高儀 EARTH MAN 電気丸のこ DM-110

予算重視のコード式候補。たまのDIYで使う丸ノコを探している人向け。

まとめ:コード式丸ノコは作業場所と材料の厚みで選ぼう

この記事は「コード式でおすすめな丸ノコ8選!人気のマキタやハイコーキも♪」について書きました。

コード式丸ノコを選ぶときは、バッテリー切れを気にせず使えるメリットだけでなく、刃のサイズ、切る材料の厚み、コードの取り回し、作業台やガイドの準備まで見ておくことが大切です。

迷ったときは、厚みへの余裕を見たいなら M585 、165mmクラスの定番感で選ぶなら HiKOKI FC6MA3 HS6302 M565 、小回り重視なら 5230 京セラ MW-46A を候補にすると判断しやすいです。

ドリボー ドリボー
コード式丸ノコは、切る材料と作業台まで決めてから選ぶと失敗しにくいよ!

今回ご紹介したおすすめのコード式丸ノコを、もう一度一覧でまとめます。

外観 商品名 向いている用途 選ぶポイント 購入先
筆者が使っているマキタM585の実機写真 マキタ M585 筆者所有 厚みへの余裕 筆者使用の190mmクラス
筆者が使っているマキタ5230の実機写真 マキタ 5230 筆者所有 125mmの小回り 筆者使用・アルミベース
筆者所有のHiKOKI FC6MA3実機写真 HiKOKI FC6MA3 筆者所有 165mm定番候補 筆者所有・安定感を見やすい
筆者が使っているマキタHS6302の実機写真 マキタ HS6302 筆者所有 165mmアルミベース 筆者使用・作業台で安定させたい人向け
筆者が使っている京セラMW-46Aの実機写真 京セラ MW-46A 実体験あり 小回り重視 筆者使用・短めの材を扱いやすい
筆者が使っているマキタM565の実機写真 マキタ M565 筆者所有 165mm標準サイズ 筆者使用・コード5mのAC式
新興製作所 ACCS-165の商品画像 新興製作所 ACCS-165 予算重視の入門 165mmのコード式を試しやすい
高儀 EARTH MAN DM-110の商品画像 高儀 DM-110 たまのDIY 価格を抑えたい人向け

コード式は電源が取れる場所で安定して使いやすい反面、コードの位置を毎回確認する必要があります。

丸ノコ本体だけで選ばず、クランプ、作業台、ガイド、保護メガネまでそろえて、安全に使える環境を作ってから作業を始めましょう♪

コード式丸ノコでまっすぐ切れるようになると、棚板、作業台、収納づくりなど、DIYで作れるものの幅がぐっと広がりますよ。