作業場や庭先で木材を切るなら、1台あると助かるのがコードレス丸ノコ。
電源コードを気にせず動けるので、合板のカットやウッドデッキ材の切断、現場でのちょっとした調整も短時間で進めやすくなる頼れる工具ですよね♪
でも、いざ探してみると、「DIY初心者でも扱いやすいコードレス丸ノコはどれ?」とか、「プロ用モデルは何を基準に選べばいい?」と、選び方に迷ってしまう方も多いはず。
ドリボー 刃径や電圧を間違えると、切りたい材料に深さが足りなかったり、逆に本体が大きくて扱いにくかったりすることも。
ドリボー そこでこの記事では、コードレス丸ノコの選び方を、刃径・電圧・切込み深さ・集じん・バッテリー互換まで含めて解説し、人気メーカーの中からおすすめモデルを10台厳選して紹介します!
筆者自身も木工作業で手持ち丸ノコを使ってきた経験から、コードレスを選ぶ前に見ておきたいサイズ感や作業準備のポイントもお伝えします♪
この記事を読めば、DIY初心者の最初の1台から、プロ寄りの作業量まで見据えたコードレス丸ノコが見つかりますよ。
というわけでこの記事は、「コードレス丸ノコおすすめ10選!初心者からプロ用まで」について書きました。
この記事がおすすめな人
- コードレス丸ノコのおすすめを比較したい方
- DIY初心者でも扱いやすい充電式丸ノコを探している方
- プロ用に近いパワーや切込み深さも確認したい方
- 125mmと165mm、10.8V・18V・36V・40Vmaxの違いを知りたい方
- マキタ・HiKOKI・ボッシュなどのバッテリー互換も見て選びたい方
コードレスにするかコード式にするかで迷っている方は、先にコードレス丸ノコとコード式丸ノコの違いを確認しておくと、この記事の候補も絞りやすくなります。
コードレス丸ノコをまずは一覧で
紹介する10モデルを、用途と選ぶポイントで先に見比べられるようにまとめました。
スマホでは横にスクロールしながら、気になる商品のAmazon・楽天・Yahoo!ボタンをタップして確認できます。
| 外観 | 商品名 | 向いている用途 | 選ぶポイント | 購入先 |
|---|---|---|---|---|
| | アイリスオーヤマ JSC140 | コードレス入門 | 価格と扱いやすさを重視 | |
| | マキタ HS301D | 薄板・小物DIY | 85mm刃で軽さ優先 | |
| | マキタ HS474D | 18Vで125mm | 取り回しとバッテリー共用 | |
| | マキタ HS475D | 18Vで集じん連動 | 125mm+無線連動対応 | |
| | HiKOKI C3605DA(SK) | 125mmで機能重視 | マルチボルト36V | |
| | MAX PJ-CS53CDP | 粉じん対策 | 防じん兼用タイプ | |
| | Bosch GKS 18V-57-2 | 165mmコードレス | 18Vで厚み対応 | |
| | マキタ HS631D | 18Vで深切り | 165mmで66mm切込み | |
| | マキタ HS005G | 40Vmaxで125mm | 取り回しと余裕を両立 | |
| | マキタ HS001G | プロ寄りの主力 | 40Vmax・165mm・無線連動 |
一覧で見ると、初心者向けは軽さと価格、プロ寄りは切込み深さとバッテリー環境で選びやすくなります。
コードレス丸ノコの選び方
コードレス丸ノコは、メーカー名だけで選ぶより、切る材料と作業場所から逆算すると失敗しにくいです。
同じ充電式丸ノコでも、小物DIY向けの軽量タイプと、厚材や作業量の多いプロ向けモデルでは見たいポイントが変わります。
刃径は85mm・125mm・165mmで考える
コードレス丸ノコの刃径は、切れる深さと本体サイズに直結します。
薄い合板や小物DIYなら85mmクラス、棚板や内装材なら125mmクラス、2×材や厚めの木材まで見るなら165mmクラスを候補にしましょう。
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図解のように、刃径が変わると切込み深さの余裕も変わります。
初心者ほど「軽いから安心」と決めず、自分が切りたい材料の厚みに合うかを先に見てください。
電圧は作業量と手持ちバッテリーで選ぶ
電圧はコードレス丸ノコのパワーや作業量を考える目安になります。
10.8Vは軽作業向け、18VはDIYから本格木工まで選びやすい定番、36V・40Vmaxは作業量の多いプロ寄りの候補です。
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ただし、本体のみを買う場合は、バッテリーと充電器が別売りになっていることもあります。
購入前には、セット品か本体のみかを必ず確認しましょう。
初心者は重さと材料固定を優先する
DIY初心者がコードレス丸ノコを選ぶなら、切込み深さだけでなく、本体の重さと材料を固定できる環境も見てください。
丸ノコは軽ければよいという工具ではありませんが、持ち上げたときに怖さが強いと、姿勢が崩れて作業しにくくなります。
図解のポイントは、コードレス丸ノコでもAC式丸ノコでも同じです。
本体選びと同じくらい、クランプ、作業台、ガイド定規、保護メガネをそろえることが大切ですよ。
プロ寄りは切込み深さと集じんを見る
作業量が多い方やプロ用に近い使い方をする方は、切込み深さと集じん対応を見ましょう。
165mmで90度66mm前後まで切れるモデルは、厚めの材料や斜め切りまで考えやすくなります。
室内作業や造作では、無線連動集じんや防じん兼用タイプも候補です。
ドリボー 実機のサイズ感も参考にする
コードレス丸ノコを選ぶときも、165mmクラスの手持ち丸ノコがどのくらいの存在感かを知っておくと判断しやすいです。
筆者の手元にある実機はAC式ですが、ベースの当て方や材料固定の考え方はコードレス丸ノコ選びにもつながります。
写真のように165mmクラスは、薄板だけを切るにはやや大きく感じることがあります。
棚板中心なら125mm、厚材や作業量まで見るなら165mmという分け方を基準にしましょう。
コードレス丸ノコおすすめ10選
それでは、コードレス丸ノコおすすめ10選を紹介していきます。
アイリスオーヤマ 充電式丸のこ JSC140
1つ目のコードレス丸ノコおすすめは、生活用品からDIY工具まで手がけるアイリスオーヤマの「 充電式丸のこ JSC140 」です。
「まずはコードレス丸ノコを試してみたい」というDIY初心者に向いた候補です♪
電源コードを引き回さずに使えるため、作業台の向きを変えたり、庭先で材料を切ったりするときに扱いやすくなります。

ただし、本格的な厚材切断を前提にするなら、切込み深さや付属バッテリーの内容をよく確認しましょう。
ドリボー アイリスオーヤマの「 充電式丸のこ JSC140 」は、コードレス丸ノコを手ごろに始めたいDIY初心者におすすめな1台です♪
マキタ 充電式マルノコ HS301D
2つ目のコードレス丸ノコおすすめは、マキタの小型モデル「 充電式マルノコ HS301D 」です。
薄い板や小物DIYを中心に、できるだけ軽いコードレス丸ノコを選びたい方に向いています♪
公式仕様では刃物外径85mm、最大切込み深さは90度25.5mm、45度16.5mm、質量はバッテリ含む1.5kgです。

厚い2×材や本格的な造作には切込み深さが足りない場面もあるため、用途を薄板中心に絞って選びましょう。
ドリボー マキタの「 充電式マルノコ HS301D 」は、薄い木材を軽快に切りたいDIY初心者におすすめなコードレス丸ノコです♪
マキタ 充電式マルノコ HS474D
3つ目のコードレス丸ノコおすすめは、18V・125mmで取り回しやすい「 充電式マルノコ HS474D 」です。
マキタ18Vバッテリーを持っていて、125mmクラスの扱いやすさを重視する方におすすめです♪
公式仕様では刃物外径125mm、最大切込み深さは90度47mm、45度30mm、質量はバッテリ含む2.7kgです。

棚板や合板中心なら扱いやすく、165mmほどの切込み深さまでは不要な方に向いています。
ドリボー マキタの「 充電式マルノコ HS474D 」は、18Vで軽快に使えるコードレス丸ノコを探す方におすすめです♪
マキタ 充電式マルノコ HS475D
4つ目のコードレス丸ノコおすすめは、18V・125mmで無線連動に対応する「 充電式マルノコ HS475D 」です。
125mmの軽快さに加えて、粉じん対策も考えたい方におすすめです♪
HS474Dと基本サイズは近いですが、HS475Dは無線連動対応として選び分けるモデルです。

集じん機と連動させたい場合は、対応集じん機やワイヤレスユニットの条件も合わせて確認しましょう。
ドリボー マキタの「 充電式マルノコ HS475D 」は、125mmの取り回しと粉じん対策を両立したい方におすすめなコードレス丸ノコです♪
HiKOKI コードレス丸のこ C3605DA(SK)
5つ目のコードレス丸ノコおすすめは、HiKOKIの「 コードレス丸のこ C3605DA(SK) 」です。
125mmでもプロ寄りの機能や作業性を見たい方におすすめです♪
公式仕様ではのこ刃外径125mm、最大切込み深さは90度47mm、45度30mmです。

パワーモードとサイレントモードを備えるため、切断スピードと作業音のバランスを見たい方にも向きます。
ドリボー HiKOKIの「 コードレス丸のこ C3605DA(SK) 」は、125mmのコードレス丸ノコで機能性も重視したい方におすすめです♪
MAX 充電式防じん兼用丸のこ PJ-CS53CDP
6つ目のコードレス丸ノコおすすめは、MAXの「 充電式防じん兼用丸のこ PJ-CS53CDP 」です。
コードレスの取り回しだけでなく、粉じんを抑えたい方におすすめです♪
外径125mm×穴径20mmの刃に対応し、最大切込み深さは90度47mm、45度30mmとされています。

防じん兼用タイプなので、リフォームや室内寄りの作業で木くず対策まで考えたい方に合います。
ドリボー MAXの「 充電式防じん兼用丸のこ PJ-CS53CDP 」は、粉じん対策も含めてコードレス丸ノコを選びたい方におすすめです♪
Bosch Professional PRO GKS 18V-57-2
7つ目のコードレス丸ノコおすすめは、Bosch Professionalの「 PRO GKS 18V-57-2 」です。
165mmの切込み深さと、電源コードを減らせる身軽さを両立したい方におすすめです♪
公式仕様ではのこ刃径165mm、回転数5,000min-1、直線切断は深さ57mmまでとされています。

ボッシュの18Vバッテリーを使う方なら、同じバッテリーシステムでそろえやすいのも魅力です。
ドリボー Bosch Professionalの「 PRO GKS 18V-57-2 」は、165mmのコードレス丸ノコをボッシュ18Vで選びたい方におすすめです♪
マキタ 充電式マルノコ HS631D
8つ目のコードレス丸ノコおすすめは、18V・165mmで深切りしやすい「 充電式マルノコ HS631D 」です。
マキタ18Vを使いながら、厚みへの余裕も欲しい方におすすめです♪
公式仕様では刃物外径165mm、最大切込み深さは90度66mm、45度46mm、質量はバッテリ含む3.0kgです。

125mmより本体は大きくなりますが、2×材や厚めの材料を切る予定があるなら候補に入ります。
ドリボー マキタの「 充電式マルノコ HS631D 」は、18Vで切込み深さを重視したい方におすすめなコードレス丸ノコです♪
マキタ 充電式マルノコ HS005G
9つ目のコードレス丸ノコおすすめは、40Vmax・125mmの「 充電式マルノコ HS005G 」です。
125mmの扱いやすさを残しつつ、40Vmaxの余裕を見たい方におすすめです♪
公式仕様では刃物外径125mm、最大切込み深さは90度47mm、45度30mm、質量はバッテリ含む2.8kgです。

スピードモードと仕上げモードを備え、無線連動にも対応するため、プロ寄りの作業環境を作りたい方にも向きます。
ドリボー マキタの「 充電式マルノコ HS005G 」は、125mmのコードレス丸ノコでプロ寄りの余裕も見たい方におすすめです♪
マキタ 充電式マルノコ HS001G
10台目のコードレス丸ノコおすすめは、40Vmax・165mmの本命候補「 充電式マルノコ HS001G 」です。
厚材や切断回数の多い作業まで見据えたい方におすすめです♪
公式仕様では刃物外径165mm、最大切込み深さは90度66mm、45度46mm、質量はバッテリ含む3.3kgです。

40Vmaxで工具をそろえる予定があり、165mmの切込み深さと無線連動集じんも重視するなら軸にしやすいモデルです。
ドリボー マキタの「 充電式マルノコ HS001G 」は、40Vmax・165mmで本格的に使いたい方におすすめなコードレス丸ノコです♪
コードレス丸ノコのよくある質問
「コードレス 丸ノコ おすすめ」で迷ったら何を見ればいい?
「コードレス 丸ノコ おすすめ」で迷ったら、最初に刃径、電圧、バッテリーの有無を見ましょう。
薄い板中心なら小型や125mm、厚材や斜め切りまで考えるなら165mmが選びやすいです。
「コードレス 丸ノコ DIY 初心者」向けはどれ?
「コードレス 丸ノコ DIY 初心者」向けなら、軽さと切込み深さのバランスを見て選びましょう。
小物DIYならマキタ HS301D、コードレス入門ならアイリスオーヤマ JSC140、マキタ18Vを持っているならHS474Dが候補になります。
「コードレス 丸ノコ プロ」向けは何が違う?
「コードレス 丸ノコ プロ」向けは、切込み深さ、作業量、集じん連動、バッテリー環境まで見て選ぶのが大切です。
40Vmaxのマキタ HS001Gや、36VのHiKOKI C3605DA(SK)は、DIY入門機より作業量を見やすい候補になります。
「充電式 丸ノコ おすすめ」とコードレス丸ノコは同じ?
「充電式 丸ノコ おすすめ」とコードレス丸ノコは、基本的には同じくバッテリーで動く丸ノコを探す意図で使われることが多いです。
ただし、販売ページでは「本体のみ」「バッテリー付き」「充電器付き」が分かれているため、セット内容まで確認して選びましょう。
コードレス丸ノコおすすめ10選:まとめ
この記事は「コードレス丸ノコおすすめ10選!初心者からプロ用まで」について書きました。
「コードレス 丸ノコ おすすめ」と「充電式 丸ノコ おすすめ」は似た探し方ですが、どちらも本体だけでなくバッテリー環境まで見るのが大切です。
「コードレス 丸ノコ DIY 初心者」で選ぶなら軽さと切る材料、「コードレス 丸ノコ プロ」で選ぶなら作業量と集じん対応を優先しましょう。
コードレス丸ノコを選ぶときは、まず切る材料の厚みから刃径を決め、次に作業量と手持ちバッテリーで電圧を選ぶのが分かりやすいです。
薄い板や小物DIYなら マキタ HS301D 、コードレス入門なら アイリスオーヤマ JSC140 が候補になります。
125mmで扱いやすさと性能を見たい方は、 マキタ HS474D 、 HiKOKI C3605DA(SK) 、粉じん対策重視なら MAX PJ-CS53CDP を比べてみましょう。
165mmで厚材やプロ寄りの作業量まで見るなら、 Bosch GKS 18V-57-2 、 マキタ HS631D 、40Vmaxの マキタ HS001G が軸になります。
ドリボー コードレス丸ノコは、本体だけでなくバッテリー、充電器、刃、ガイド、保護具までそろって初めて使いやすくなります。
自分のDIYや仕事量に合う1台を選んで、木材カットをもっとラクに進めていきましょう♪
| 外観 | 商品名 | 向いている用途 | 選ぶポイント | 購入先 |
|---|---|---|---|---|
| | アイリスオーヤマ JSC140 | コードレス入門 | 価格と扱いやすさを重視 | |
| | マキタ HS301D | 薄板・小物DIY | 85mm刃で軽さ優先 | |
| | マキタ HS474D | 18Vで125mm | 取り回しとバッテリー共用 | |
| | マキタ HS475D | 18Vで集じん連動 | 125mm+無線連動対応 | |
| | HiKOKI C3605DA(SK) | 125mmで機能重視 | マルチボルト36V | |
| | MAX PJ-CS53CDP | 粉じん対策 | 防じん兼用タイプ | |
| | Bosch GKS 18V-57-2 | 165mmコードレス | 18Vで厚み対応 | |
| | マキタ HS631D | 18Vで深切り | 165mmで66mm切込み | |
| | マキタ HS005G | 40Vmaxで125mm | 取り回しと余裕を両立 | |
| | マキタ HS001G | プロ寄りの主力 | 40Vmax・165mm・無線連動 |