屋外で金具を切ったり、作業台から少し離れた場所でサビ落としをしたりするなら、コードを引き回さずに使える充電式ディスクグラインダーがあると助かりますよね。
電源コードの位置を気にせず材料へ当てられるので、短い切断や軽い研削をサッと済ませたいDIYでは頼れる工具です♪
でも、いざ探してみると、「安い充電式ディスクグラインダーはどれ?」とか、「本体のみを買ってもすぐ使える?」と、選び方に迷ってしまう方も多いはず。
安さだけで選ぶと、バッテリーや充電器が別売りで総額が上がったり、手持ちのバッテリーと合わずに使えなかったりすることもあります。
そこでこの記事では、ディスクグラインダーを充電式で安く選びたい方向けに、本体のみとセット品の違い、100mmクラスの見方、バッテリー環境の確認ポイントを解説し、コードレスで使いやすいおすすめモデルを5台厳選して紹介します!
筆者自身も、 マキタ GA412D と 京セラ DG1810 を実際に使った経験から、DIYで扱いやすい100mm充電式の取り回しや、バッテリーをそろえるときの見方もお伝えします♪
この記事を読めば、安さと使いやすさのバランスを見ながら、無理なく選べる充電式ディスクグラインダーが見つかりますよ。
というわけでこの記事は、「安くておすすめな充電式ディスクグラインダー5選!コードレスで使いやすいモデルを紹介♪」について書きました。
この記事がおすすめな人
- 安い充電式ディスクグラインダーを探している方
- コードレスで金属切断やサビ落としをしたい方
- 本体のみとセット品の違いを知ってから選びたい方
- マキタ・京セラ・HiKOKIなど手持ちバッテリーに合わせたい方
- 実際に使った100mm充電式の写真や使用感も参考にしたい方
安くておすすめな充電式ディスクグラインダーをまずは一覧で
紹介する5モデルを、コードレスでの使いやすさと選ぶポイントで先に見比べられるようにまとめました。
スマホでは横にスクロールしながら、気になる商品のAmazon・楽天・Yahoo!ボタンをタップして確認できます。
| 外観 | 商品名 | 向いている用途 | 選ぶポイント | 購入先 |
|---|---|---|---|---|
| | アイリスオーヤマ JDG100TC | 安くコードレスを始めたいDIY初心者 | 2Ah電池・USB Type-Cケーブル付き | |
| 京セラ DG1810 筆者使用 | 京セラの電池環境でそろえたい人 | 筆者使用・100mm充電式 | |
| | HiKOKI G18DSL2 | HiKOKI 18Vで選びたい人 | 100mmコードレスの定番候補 | |
| ボッシュ GWS18V-7H | ボッシュ18V工具を使っている人 | 本体のみの買い足し候補 | |
| マキタ GA412D 筆者使用 | マキタ18Vでコードレス化したい人 | 筆者使用・変速ダイヤル付き100mm |
電池付きでそろえたいならアイリスオーヤマ、手持ちバッテリーを活かしたいなら京セラ・HiKOKI・ボッシュ・マキタが候補になりますよ♪
充電式ディスクグラインダーを安く選ぶポイント
安い充電式ディスクグラインダーを選ぶときは、本体価格だけで判断しないことが大切です。
特に初めてコードレス工具を買う方は、本体、バッテリー、充電器、ケース、砥石のどこまで付属するかを確認しておきましょう。
DIYの短い切断や軽い研削なら、まずは100mmクラスを基準にすると扱いやすいです。
125mmは作業量を稼ぎやすい一方で、本体や砥石がひと回り大きくなり、初めての1台では重さや取り回しが気になることもあります。
また、充電式は「本体のみ」が安く見えやすい点にも注意が必要です。
すでに同じメーカーのバッテリーと充電器を持っている方なら本体のみでも選びやすいですが、何も持っていない場合はセット品の方が結果的に分かりやすいこともあります。
商品ページでは、バッテリーの電圧だけでなく、シリーズ互換、充電器の有無、砥石外径、穴径、スイッチ方式も確認しておくと安心です。
安い充電式ディスクグラインダーを探すほど、本体だけの価格に目が行きやすいので、買ってすぐ使える内容かどうかまで見ておきましょう。
充電式ディスクグラインダーはコードレスの自由度が魅力
コード式のディスクグラインダーは、作業場で長く使うなら今でも頼りになります。
ただ、屋外や電源から離れた場所で金具を切るときは、延長コードを出すだけでも手間になることがありますよね。
充電式なら、材料を置いた場所へそのまま持っていけるため、短い作業を何度か行うDIYではかなり身軽です。
筆者が使ったマキタ GA412Dや京セラ DG1810も、電源コードを気にせず材料へ当てられる点は便利でした。
一方で、長時間の連続研削や厚い金属の切断が多いなら、予備バッテリーやコード式との使い分けも考えたいところ。
コード式や125mmまで含めて比較するなら、おすすめのディスクグラインダー6選もあわせて確認してください。
「短い作業をサッと済ませるなら充電式」「作業場で長く回すならコード式も候補」と分けて考えると、無理のない選び方になります。
安くておすすめな充電式ディスクグラインダー
それでは、コードレスで使いやすい充電式ディスクグラインダーを紹介していきます。
安さだけでなく、メーカーの分かりやすさ、100mmクラスの扱いやすさ、手持ちバッテリーとの合わせやすさも見ながら選びました。
アイリスオーヤマ 充電式ディスクグラインダ JDG100TC
1つ目の安くておすすめな充電式ディスクグラインダーは、アイリスオーヤマの「 充電式ディスクグラインダ JDG100TC 」です。
「本体だけでなく、電池も一緒にそろえたい」という方に向く100mmモデルですよ♪
特徴は、2AhバッテリーとUSB Type-Cケーブルが付くこと。
研削砥石や補助ハンドルも含まれるので、金具の表面を削る道具を一式そろえたい方の候補になります。
無負荷回転数は8,500min-1で、100mmの研削砥石を使う18V機です。
バッテリーを含む重さは2kgなので、片手で無理に扱わず、補助ハンドルと両手で支えて作業しましょう。
切断に使う場合は付属の研削砥石で代用せず、材料と本体の指定に合う切断砥石やカバーを確認してくださいね。
「 アイリスオーヤマ JDG100TC 」は、電池付きでコードレス工具をそろえたい方におすすめな充電式ディスクグラインダーです♪
京セラ 充電式ディスクグラインダー DG1810
2つ目の安くておすすめな充電式ディスクグラインダーは、京セラの「 充電式ディスクグラインダー DG1810 」です。
DG1810は、京セラの充電式工具を使っている方が買い足しやすい100mmクラスのコードレスです。
筆者が実際に使った感覚でも、電源が遠い場所で短い切断や軽い研削をするときに持ち出しやすい印象でした。
京セラのバッテリー環境があるなら、本体のみの買い足しで総額を抑えやすいのがメリットです。
反対に、バッテリーや充電器を持っていない場合は、セット内容を確認してから選ぶと失敗しにくいですよ。
「 京セラ DG1810 」は、京セラの充電式工具とそろえて使いたい方におすすめな充電式ディスクグラインダーです♪
HiKOKI コードレスディスクグラインダ G18DSL2
3つ目の安くておすすめな充電式ディスクグラインダーは、HiKOKIの「 コードレスディスクグラインダ G18DSL2 」です。
G18DSL2は、HiKOKIの18V工具を使っている方が候補にしやすい100mmのコードレスディスクグラインダーです。
主な仕様は、トイシ寸法100×6×15mm。100mmフレキシブルトイシとスパナが標準付属品です。
HiKOKIの蓄電池を持っている方なら、本体のみの価格で比較しやすく、買い足し候補にしやすいのがポイント。
切断や研削の頻度が増えそうな方は、予備バッテリーの有無も合わせて見ておくと使いやすくなります。
「 HiKOKI G18DSL2 」は、HiKOKIの18V環境で100mmコードレスを選びたい方におすすめな充電式ディスクグラインダーです♪
ボッシュ コードレスディスクグラインダー GWS18V-7H
4つ目の安くておすすめな充電式ディスクグラインダーは、ボッシュの「 コードレスディスクグラインダー GWS18V-7H 」です。
GWS18V-7Hは、ボッシュの18Vバッテリー工具を使っている方が、ディスクグラインダーを買い足すときに見ておきたいモデルです。
ボッシュでドリルや丸のこを使っている方なら、同じバッテリー環境で工具をそろえやすいのがメリットですね。
初めてボッシュ18Vを買う場合は、バッテリーと充電器が別売りかどうかを必ず確認しましょう。
すでに電池を持っている方なら本体のみ、これからそろえる方ならセット内容まで含めて比較すると選びやすいです。
「 ボッシュ GWS18V-7H 」は、ボッシュの18V工具とそろえて使いたい方におすすめな充電式ディスクグラインダーです♪
マキタ 充電式ディスクグラインダ GA412D
5つ目の安くておすすめな充電式ディスクグラインダーは、マキタの「 充電式ディスクグラインダ GA412D 」です。
GA412Dは、マキタ18Vのバッテリーを持っている方が、コードレスのディスクグラインダーを買い足すときに選びやすいモデルです。
筆者が実際に使った感覚でも、作業場所を移動しながら金属材へ当てる場面では、電源コードがないだけでかなり身軽でした。
マキタ18Vの工具をすでに使っている方なら、本体のみで比較しやすく、バッテリー管理もまとめやすいのが魅力です。
一方で、初めてマキタ18Vをそろえる場合は、バッテリーと充電器を含めた総額で考える必要があります。
「 マキタ GA412D 」は、マキタ18V環境で100mmコードレスを使いたい方におすすめな充電式ディスクグラインダーです♪
充電式ディスクグラインダーを安全に使う注意点
ディスクグラインダーは、安いモデルでも火花や粉じんが出やすい工具です。
本体を選ぶときと同じくらい、保護メガネ、防じんマスク、手袋、材料固定の準備も大切にしましょう。
切断する材料はクランプなどでしっかり固定し、火花の飛ぶ方向に燃えやすいものを置かないようにします。
また、木材用の丸ノコ刃のように用途が違う刃を取り付けるのは危険です。
本体サイズに合う切断砥石・研削砥石・研磨ディスクを使い、割れや欠けがないか確認してから作業してください。
安くておすすめな充電式ディスクグラインダー:まとめ
この記事は「安くておすすめな充電式ディスクグラインダー5選!コードレスで使いやすいモデルを紹介♪」について書きました。
充電式ディスクグラインダー おすすめモデルを安く選ぶなら、本体価格だけでなく、バッテリーと充電器の有無、手持ち工具との互換性、100mmクラスの扱いやすさを合わせて見ることが大切です。
今回紹介したモデルをもう一度まとめます。
| 外観 | 商品名 | 向いている用途 | 選ぶポイント | 購入先 |
|---|---|---|---|---|
| | アイリスオーヤマ JDG100TC | 安くコードレスを始めたいDIY初心者 | 2Ah電池・USB Type-Cケーブル付き | |
| 京セラ DG1810 筆者使用 | 京セラの電池環境でそろえたい人 | 筆者使用・買い足し候補 | |
| | HiKOKI G18DSL2 | HiKOKI 18Vで選びたい人 | 100mmコードレスの定番候補 | |
| ボッシュ GWS18V-7H | ボッシュ18V工具を使っている人 | 本体のみの買い足し候補 | |
| マキタ GA412D 筆者使用 | マキタ18Vでコードレス化したい人 | 筆者使用・100mm充電式 |
迷ったときは、まず「すでに持っているバッテリーに合わせるか」「電池と充電器込みで安くそろえるか」を決めると選びやすいです。
電池付きでそろえるなら「 アイリスオーヤマ JDG100TC 」、手持ちバッテリーに合わせたいなら「 京セラ DG1810 」「 HiKOKI G18DSL2 」「 ボッシュ GWS18V-7H 」「 マキタ GA412D 」から検討すると分かりやすいですよ。
コードレスのディスクグラインダーは、短い切断やサビ落としをサッと済ませたいDIYで便利な工具です。
使う場所、作業量、手持ちバッテリーを見ながら、自分のDIYに合う1台を選んでくださいね♪