丸ノコの切れ味が落ちてきたなら、まず見直したいのが替刃のチップソー。
付属の刃のまま使い続けると重く感じる切断も、新しいチップソーに替えるだけで、軽い切り心地に戻りやすくなる頼れるパーツですよね♪
でも、いざ探してみると、「165mmの替刃はどれを選べばいい?」とか、「刃数や穴径、純正と汎用品の違いは?」と、選び方に迷ってしまう方も多いはず。
ドリボー 外径や穴径を間違えると本体に取り付けられなかったり、材料に合わない刃を選んで切断面が荒れたりすることも。
ドリボー そこでこの記事では、丸ノコの替刃に使いやすいチップソーの選び方を、刃数やサイズ、安全面のポイントまで含めて解説し、人気メーカーの中からおすすめの165mmモデルを7枚厳選して紹介します!
この記事を読めば、あなたの丸ノコにぴったりの替刃チップソーが見つかりますよ。
というわけでこの記事は、「丸ノコ替刃におすすめのチップソー7選!165mm人気モデルも解説♪」について書きました。
この記事がおすすめな人
- 丸ノコの切れ味が落ちて、替刃を探している方
- 165mmの替刃をどう選べばいいか迷っている方
- 刃数や穴径、純正品と汎用品の違いを知りたい方
- 合板や集成材を、できるだけきれいに切りたい方
- 通販でよく見かける定番モデルから選びたい方
- ランキング上位の売れ筋だけで選ぶのが不安な方
165mmチップソーのおすすめをまずは一覧で
紹介する7枚を、向いている用途と選ぶポイントで先に見比べられるようにまとめました。
ランキングで見かけた商品も、用途と刃数を比べてから選ぶと失敗しにくいです。
スマホでは横にスクロールしながら、気になる替刃のAmazon・楽天・Yahoo!ボタンをタップして確認できます。
| 外観 | 商品名 | 向いている用途 | 選ぶポイント | 購入先 |
|---|---|---|---|---|
| | マキタ A-64369 鮫肌 | 純正系で迷いたくない人 | 165mm×55P、純正系の定番 | |
| | HiKOKI 黒鯱 0037-6201 | 仕上がりをきれいにしたい人 | 165mm×60P、不等ピッチ | |
| | タジマ TC-KFZ16552 | 充電丸ノコ・造作中心 | 165mm×52P、高耐久造作 | |
| | SK11 くろプラス 165X52P | DIYの替刃 | 165mm×52P、コスパ重視 | |
| | 山真 神業 MAT-KAM-165 | 音や振動が気になる環境 | 165mm×52P、制振設計 | |
| | アイウッド 97312 | 化粧合板・造作仕上げ | 165mm×52P、フッ素コート | |
| | 高儀 EARTH MAN 165mm×52P | 手軽な交換用 | 165mm×52P、入手しやすい |
一覧で候補を絞ってから選び方を読むと、自分の作業に合う1枚を判断しやすくなります。
丸ノコチップソーの選び方
ここからは、165mmの替刃チップソーを選ぶ前に押さえておきたい5つのポイントを詳しく解説します。
外径・穴径を本体に合わせて選ぶ
替刃選びでまず確認したいのが、外径と穴径。
165mmの丸ノコでも、本体が対応する外径と取り付け穴径に合っていないと、そもそも装着できません。
ドリボー - 外径: 本体に刻印された対応サイズに合わせる。165mm用に185mmなどを付けない。
- 穴径(内径): 20mmが多いが、本体側の指定を優先して確認する。
- 最高回転数: 刃に表示された使用回転数の範囲内で使う。
刃数で選ぶ
切断面のきれいさと切り進みやすさを左右するのが、刃数(P)。
刃数が多いほど切断面はなめらかになりやすく、少ないほど切り進みは軽くなりやすい傾向です。
ドリボー - 52P前後: 一般木材・合板・造作にバランスよく使いやすい標準的な刃数。
- 55P: 純正系の定番に多く、切れ味と仕上がりのバランスを取りやすい刃数。
- 60P: 刃数が多く、合板や集成材の切断面をなめらかに仕上げたいときに向く。
刃数は多ければよいというより、切る材料と仕上がりの優先度に合わせると選びやすいです。
切る材料で選ぶ
替刃を選ぶうえで欠かせないのが、切る材料との相性。
商品ごとに対応材料が決まっているため、表示の範囲内で使うのが基本です。
ドリボー - 一般木材・集成材: 多くの木工用チップソーが対応する基本の用途。
- 合板・構造用合板: 造作向けの刃なら対応をうたう製品が多い。
- パーチクルボード・OSBなど: 製品ごとの対応表記を確認して使う。
写真のような木工作業では、刃数や切れ味だけでなく、材料をしっかり固定して無理に押し込まないことも大切です。
静音・切れ味を高める加工で選ぶ
長く快適に使ううえで効いてくるのが、刃に施された加工。
切削抵抗やヤニ付き、音や振動を抑える工夫があると、扱いやすさが変わってきます。
ドリボー - 薄刃設計: 切り込み幅が小さく、切削抵抗を抑えやすい構造。
- フッ素コート: ヤニや汚れが付きにくく、切り渋りを抑える狙いの表面処理。
- レーザースリット: 台金のスリットで、音や振動を抑える方向の工夫。
安全に使い、替え時を見極める
仕上がりと安全の両方を守るために大切なのが、正しい使い方と交換のタイミング。
無理に使い続けると切断面が荒れたり、負担が増えたりします。
ドリボー - 取り付け: 回転方向の矢印を合わせ、しっかり固定する。保護メガネと防じん対策も忘れずに。
- 使ってはいけない材: 金属や釘の入った材へ木工用を使わない。欠けた刃は使わない。
- 替え時の目安: 焦げる、切り進みが重い、切断面が荒れる、チップ欠けがあるとき。
交換前に本体と刃の表示をそろえて確認すると、取り付けミスや材料違いを防ぎやすくなります。
丸ノコ替刃におすすめのチップソー7選
それでは、丸ノコ替刃におすすめのチップソーを紹介していきます。
マキタ 鮫肌プレミアムホワイトチップソー A-64369
1つ目の丸ノコ替刃におすすめのチップソーは、国内最大手・マキタの「 鮫肌プレミアムホワイトチップソー A-64369 」です。
「どうせ替えるなら、定番ブランドの信頼できる1枚を」という方にぴったりのチップソーですよ♪
このA-64369の魅力は、なんといってもマキタ純正系ならではの安心感。
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外径は165mmで、刃数は55P。
集成材や一般木材の切断に向いた仕様で、ふだんの造作から日曜大工まで幅広く使いやすい1枚です。
純正系の替刃は本体との相性も考えやすく、最初の高品質替刃として選びたい方にも向いています。
ドリボー マキタの「 鮫肌プレミアムホワイトチップソー A-64369 」は、定番ブランドの替刃で迷わず選びたい方におすすめのチップソーです♪
HiKOKI スーパーチップソー 黒鯱 0037-6201
2つ目の丸ノコ替刃におすすめのチップソーは、マキタと並ぶ国内大手・HiKOKIの「 スーパーチップソー 黒鯱 0037-6201 」です。
「合板や集成材を、できるだけきれいに切りたい」という方に頼れる仕上がり重視の1枚ですよ♪
この黒鯱の特徴は、165mm品としては多めの60P刃数。
ドリボー 
外径165mm、取付穴径20mmで、鋸身厚は1.0mm、刃先幅は1.5mmという薄刃寄りの構成。
刃は不等ピッチで配置され、集成材や一般木材の切断に向いた仕様です。
仕上がりの美しさを優先したいときや、見える部分の切断に使いたいときに選びやすい1枚といえます。
ドリボー HiKOKIの「 スーパーチップソー 黒鯱 0037-6201 」は、合板や集成材をきれいに切りたい方におすすめのチップソーです♪
タジマ 充電丸鋸チップソー 高耐久造作165-52 TC-KFZ16552
3つ目の丸ノコ替刃におすすめのチップソーは、計測・切断工具で知られるタジマの「 充電丸鋸チップソー 高耐久造作165-52 TC-KFZ16552 」です。
「充電丸ノコで、合板や構造材まで幅広く切りたい」という方に向いた造作向けの1枚ですよ♪
このTC-KFZ16552の魅力は、対応材料の広さと、扱いやすさを高める工夫。
ドリボー 
外径165mm、刃厚1.5mm、刃数52P、穴径20mmという造作で使いやすい構成。
切断用途は一般木材・硬質集成材・合板・パーチクルボード・構造材と幅広く設定されています。
レーザースリットによる消音の工夫やフッ素塗装による切り渋り防止など、長く快適に使うための工夫も盛り込まれた1枚です。
ドリボー タジマの「 充電丸鋸チップソー 高耐久造作165-52 TC-KFZ16552 」は、合板や構造材まで幅広く切りたい方におすすめのチップソーです♪
SK11 くろプラス 木工チップソー 165X52P
4つ目の丸ノコ替刃におすすめのチップソーは、ホームセンターでもおなじみの工具ブランド・SK11の「 くろプラス 木工チップソー 165X52P 」です。
「まずは手ごろな替刃で、落ちた切れ味を戻したい」という方にうれしいコスパ枠ですよ♪
このくろプラスの魅力は、入手しやすさと使いやすい標準的な仕様の両立。
ドリボー 外径165mm、刃厚1.5mm、内径20mm、刃数52Pという、ふだんの木工に使いやすい構成。
木工や特殊合板などの切断に対応し、電動丸鋸(AC/DC10.8〜40V)や充電工具に使える仕様です。
レーザースリットや防振防音の工夫、フッ素樹脂高含有コーティングも施され、日常DIYでも扱いやすい1枚といえます。
ドリボー SK11の「 くろプラス 木工チップソー 165X52P 」は、手ごろな価格でDIYの替刃をそろえたい方におすすめのチップソーです♪
山真製鋸 神業 MAT-KAM-165
5つ目の丸ノコ替刃におすすめのチップソーは、チップソー専業メーカー・山真製鋸の「 神業 MAT-KAM-165 」です。
「切断時の音や振動が気になる環境で使いたい」という方に向いた、こだわり設計の1枚ですよ♪
この神業の特徴は、音や振動を抑える方向に振った台金とコートの工夫。
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外径165mm、中心穴径20mm、切削幅1.6mm、刃数52Pという扱いやすい構成。
振動を吸収するクッションサンドブレードや台金のUスリット、SF(シルバーフッ素)コーティングを採用しています。
電動マルノコ・深切りマルノコ・充電マルノコに対応し、静かさや切り心地を重視したい作業に向く1枚です。
ドリボー 山真製鋸の「 神業 MAT-KAM-165 」は、音や振動の少なさにこだわりたい方におすすめのチップソーです♪
アイウッド プレミアム フッ素コート 97312
6つ目の丸ノコ替刃におすすめのチップソーは、切削工具を手がけるアイウッドの「 チップソー プレミアム フッ素コート 97312 」です。
「化粧合板や集成材を、できるだけきれいに切りたい」という方に向いた造作・仕上げ寄りの1枚ですよ♪
この97312の魅力は、フッ素コートによる扱いやすさと、造作向けの刃数バランス。
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外径165mm、刃厚1.6mm、刃数52Pという造作で使いやすい構成。
一般木材・集成材・化粧合板などの切断に向き、見える部分の仕上げにも使いやすい仕様です。
フッ素コートでヤニ付きを抑える工夫があり、切り心地をなめらかに保ちたい作業に向く1枚といえます。
ドリボー アイウッドの「 チップソー プレミアム フッ素コート 97312 」は、化粧合板や集成材を美しく切りたい方におすすめのチップソーです♪
高儀 EARTH MAN 木工用 チップソー 165mm×52P
7つ目の丸ノコ替刃におすすめのチップソーは、DIY向け工具でおなじみの高儀の「 EARTH MAN 木工用 チップソー 165mm×52P 」です。
「まずは1枚替えて、落ちた切れ味をすぐ戻したい」という方に向いた手軽な交換用ですよ♪
このEARTH MANの魅力は、手に取りやすさと入手性のよさ。
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外径165mm、刃数52Pという、ふだんの木工に使いやすい標準的な構成。
一般木材・集成材・合板・構造用合板・OSBに対応する表記があり、DIYの幅広い切断に使いやすい仕様です。
本格的な高級刃というより、気軽に交換して切れ味を戻したいときの実用枠として選びやすい1枚といえます。
ドリボー 高儀の「 EARTH MAN 木工用 チップソー 165mm×52P 」は、手軽に交換して切れ味を戻したい方におすすめのチップソーです♪
丸ノコチップソー:まとめ
この記事は「丸ノコ替刃におすすめのチップソー7選!165mm人気モデルも解説♪」について書きました。
替刃のチップソーは、外径・穴径・刃数・切る材料・刃の加工・安全な使い方の6つを確認して選ぶのが大切なポイント。
純正系で迷いたくないならマキタA-64369、仕上がり重視ならHiKOKI黒鯱0037-6201、充電丸ノコで造作材を幅広く切るならタジマTC-KFZ16552が候補になります。
手ごろなDIY用ならSK11くろプラスや高儀EARTH MAN、音や振動を抑えたいなら山真神業、化粧合板や集成材の仕上げを重視するならアイウッド97312を選ぶと判断しやすいです♪
ランキング上位のモデル名だけで決めず、まずは本体に合う外径・穴径か、次に切る材料と刃数が合うかを確認して選びましょう。
そもそも125mmと165mmのどちらを選ぶか迷っている方は、丸ノコの125mmと165mmの選び方も先に確認しておくと、本体と替刃のサイズをそろえやすいです。
切りくずや細かい粉じんが気になる場合は、替刃交換だけでなく丸ノコにおすすめな集塵機6選もあわせて見ると、作業環境まで整えやすくなります。
ドリボー 今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひあなたの丸ノコにぴったりの替刃チップソーを見つけてください♪
切れ味の戻った1枚と一緒に、気持ちのいい木工作業を楽しみましょう♪