鉄板や単管パイプに穴あけするなら、電動ドリル本体と同じくらい大切なのが鉄工用ドリルビットです。

木工用ビットの感覚で金属に当てると、刃先が滑ったり、熱で切れ味が落ちたりして、思ったより苦戦することがありますよね。

でも、いざ探してみると、「鉄工用と金属用は何が違う?」「ステンレス対応まで考えるなら、どれを選べばいい?」と、選び方に迷ってしまう方も多いはず。

疑問の表情をしたドリボー ドリボー
鉄板や単管パイプに使えるドリルビットはどれ?

ビット選びを間違えると、穴の位置がずれたり、刃先がすぐ傷んだり、ステンレスで熱を持って進みにくくなったりします。

ドリボー ドリボー
金属は固定、低速、切削油までセットで考えると失敗しにくいよ!

そこでこの記事では、鉄工用ドリルビットの選び方を、金属用・ステンレス対応・六角軸・丸軸の違いまで含めて解説し、DIYで使いやすいおすすめモデルを8つ厳選して紹介します!

筆者自身も、 三菱マテリアルのステンレス用ドリル SK11のチョイみじ を、単管パイプや鉄板の穴あけで使ってきました。

この記事を読めば、鉄工用ドリル ビット おすすめ候補の中から、自分の作業に合う金属用ドリルビットを選びやすくなりますよ♪

というわけでこの記事は、「【鉄工用】おすすめのドリルビット8選!金属用・ステンレス対応の最強候補も紹介」について書きました。

この記事がおすすめな人

  • 鉄工用ドリル ビット おすすめ候補をまとめて比較したい方
  • 鉄板、単管パイプ、金具に穴あけしたい方
  • 金属用とステンレス対応の違いを知りたい方
  • 六角軸と丸軸のどちらを選ぶか迷っている方
  • 用途別の最強候補を見ながら、無駄なくビットを揃えたい方

鉄工用ドリルビットおすすめ8選をまずは一覧で

今回紹介する8商品を、用途と選ぶポイントで先に比較しました。

スマホでは横にスクロールしながら、気になる商品のAmazon・楽天・Yahoo!ボタンをタップして確認できますよ♪

外観 商品名 向いている用途 選ぶポイント 購入先
筆者が使っている鉄工用ドリルビットを含む手持ちビットの写真 三菱マテリアル B-6KSD 3.0mm 筆者使用 単管パイプ・鉄板 筆者使用のステンレス対応単品
SK11 六角軸鉄ドリル 微短 チョイみじ 3.0mmの商品画像 SK11 チョイみじ 3.0mm 筆者使用 狙った位置の小径穴 短めでブレを抑えやすい
トップ工業 ETD-3.0の商品画像 トップ工業 ETD-3.0 3.0mm単品の買い足し 六角シャンクの鉄工ドリル
E-Value ESTD-5HEXの商品画像 E-Value ESTD-5HEX 入門用セット ショート鉄工ドリルをまとめて揃える
ベッセル AMD7Sの商品画像 ベッセル AMD7S 鉄工用セット クッションドリルをまとめて管理
NACHI 鉄工用ドリルセット SET10の商品画像 NACHI SET10 丸軸セット ドリルドライバーやボール盤向き
RELIEF 21902の商品画像 RELIEF 21902 ステンレス対応セット コバルトハイス・六角軸
三菱マテリアル KSDSET25の商品画像 三菱マテリアル KSDSET25 本格金属加工 ステンレス用コバルトハイス25本組

鉄工用 ドリルビットは、1本だけで済ませるより、よく使う3.0mm前後の単品と、サイズ違いを揃えられるセットを分けて考えると選びやすいです。

ステンレスまであけたい場合は、金属用なら何でもいいと考えず、ステンレス対応やコバルト系も候補に入れましょう。

この記事では、鉄板や単管パイプ向けの鉄工用 ドリルビットから、硬い素材に使いやすいステンレス ドリルビットまで用途別に紹介します。

最強 ドリルビットを1本だけ決めるというより、作業内容に合う最強候補を選ぶイメージで見てくださいね!

鉄板用、ステンレス用、セット品では選ぶべき最強 ドリルビット候補も別物です。

鉄工用ドリルビットの選び方

ここからは、鉄工用ドリル ビット おすすめ候補を選ぶ前に押さえたいポイントを見ていきましょう。

鉄・アルミ・ステンレスでビットを分ける

金属用 ドリルビットは、あけたい素材で選び方が変わるもの。

薄い鉄板や金具なら鉄工用、ステンレスまで視野に入れるならステンレス対応やコバルトハイス系を候補にすると安心です。

とくにステンレス ドリルビットを探すときは、商品名や説明にステンレス対応とあるかを先に確認しましょう。

ドリボー ドリボー
ステンレスは熱を持ちやすいから、対応ビットと切削油を意識しよう!
鉄板、ステンレス板、アルミ板に合わせて鉄工用ドリルビットを選ぶ図解

素材ごとに向くビットを分けると、刃先の傷みや穴あけ中の引っかかりを減らしやすくなりますよ。

「最強」の1本を探すより、鉄板用、ステンレス対応、よく使う小径用のように役割で揃える方が実用的です。

六角軸か丸軸かを確認する

インパクトドライバーで使うなら、6.35mmの六角軸タイプが扱いやすいです。

一方で、ドリルドライバーやボール盤で精度を重視するなら、丸軸の鉄工用ドリルビットセットも候補になります。

鉄工用 ドリルビットは軸形状の違いで使える工具が変わるため、手持ち工具との相性も大事です。

ドリボー ドリボー
工具に合わない軸を選ぶと、そもそも装着できないことがあるよ!

六角軸は着脱が早く、現場やDIYで使いやすいのが魅力。

丸軸はチャックでしっかり固定して使うタイプなので、自分の工具に合うか確認してから選びましょう!

よく使う3.0mm前後は単品で買い足す

鉄板や金具、単管パイプの下穴では、3.0mm前後のビットを使う場面が多いです。

よく使うサイズだけ先に摩耗することもあるため、セットだけでなく単品の買い足しも考えておくと無駄がありません。

金属用 ドリルビットは、セットで揃えても使用頻度の高いサイズだけ消耗しやすいです。

筆者が使っている 三菱マテリアルのB-6KSD 3.0mm SK11のチョイみじ3.0mm も、単管パイプや鉄板の穴あけで出番が多いサイズです。

短めのビットは狙いを合わせやすく、穴あけ位置を大きく外したくない作業でも扱いやすく感じました。

金属は固定と位置決めをしてから穴あけする

金属に穴をあけるときは、ビット選びだけでなく材料の固定も大切です。

鉄板や単管パイプが動くと、穴の位置がずれたり、ビットが噛んで危険な動きになったりします。

鉄板と単管パイプを固定し、ポンチと切削油を使って鉄工用ドリルビットで穴あけ準備をする図解

クランプやバイスで固定し、ポンチで中心を作ってから穴あけすると、狙った位置に入れやすくなりますよ。

とくに丸い単管パイプは刃先が逃げやすいので、固定と位置決めを先に済ませておきましょう。

低速・切削油・下穴で刃先を守る

ステンレスや厚めの鉄板では、いきなり大きな穴をあけようとせず、細い下穴から段階的に広げるのが基本です。

回転を上げすぎると熱が出やすく、刃先の消耗も早くなります。

ステンレス ドリルビットを使う場合でも、低速回転と切削油を省くと刃先に負担がかかります。

ドリボー ドリボー
金属は速く回すより、低速でじわっと切る方が安定しやすいよ!
細い下穴から大きな穴へ段階的に広げ、切削油を使って金属穴あけする図解

低速で押しすぎず、切削油を使いながら作業すると、穴の仕上がりとビットの持ちが変わります。

ステンレス対応品を選んでも、使い方が荒いとすぐ傷むため、作業方法もセットで見直しましょう!

それでは、鉄工用におすすめのドリルビット8選を紹介していきます。

三菱マテリアル 六角軸 ステンレス用ドリル 3.0mm B-6KSD

1つ目の鉄工用におすすめなドリルビットは、筆者が実際に使っている「 三菱マテリアル 六角軸 ステンレス用ドリル 3.0mm B-6KSD 」です。

筆者使用
PICK UP TOOL

三菱マテリアル 六角軸 ステンレス用ドリル 3.0mm B-6KSD

ステンレス対応の六角軸ドリル。単管パイプや鉄板の小径穴、下穴作業で使いやすい3.0mm。

単管パイプや鉄板に小さめの穴をあけたい人に向いた、ステンレス対応の単品ビットです♪

筆者の作業では、単管パイプへの穴あけや鉄板への穴あけで使いやすく、3.0mm前後の下穴を作る場面で出番がありました。

六角軸なので、インパクトドライバーや六角軸対応の工具で着脱しやすいのも便利なポイントです。

ドリボー ドリボー
単管パイプは丸いから、ポンチで中心を作ってから当てよう!

ただし、3.0mmは小径穴や下穴向きなので、大きな穴を一気にあける用途ではありません。

大きめの穴にしたい場合は、下穴をあけてから段階的に広げると扱いやすいですよ。

三菱マテリアル 六角軸 ステンレス用ドリル 3.0mm B-6KSD 」は、単管パイプや鉄板の小径穴をあけたい人におすすめな鉄工用ドリルビットです♪

PICK UP TOOL

三菱マテリアル 六角軸 ステンレス用ドリル 3.0mm B-6KSD

ステンレス対応の六角軸ドリル。よく使う3.0mmを単品で買い足したい人に。

SK11 六角軸鉄ドリル 微短(チョイみじ)3.0mm

2つ目の鉄工用におすすめなドリルビットは、藤原産業のSK11「 六角軸鉄ドリル 微短(チョイみじ)3.0mm 」です。

筆者使用
PICK UP TOOL

SK11 六角軸鉄ドリル 微短(チョイみじ)3.0mm

短めで取り回しやすい3.0mmの鉄工用ドリルビット。狙った位置へ当てやすい微短タイプ。

鉄板や単管パイプに、狙った位置で小径穴をあけたい人に使いやすいビットです♪

筆者も実際に使っていて、短いぶん先端がぶれにくく、穴あけ位置を合わせたい場面で扱いやすいと感じました。

単管パイプは刃先が逃げやすいので、微短タイプの取り回しやすさは助かります。

SK11 六角軸鉄ドリル 微短(チョイみじ)3.0mm

短いビットは深い穴向きではありませんが、薄い鉄板や金具の下穴、位置決めを重視した作業ではメリットがあります。

まずは3.0mm前後を試したい人にも選びやすい候補ですよ。

SK11 六角軸鉄ドリル 微短(チョイみじ)3.0mm 」は、鉄板や単管パイプの小径穴を狙いやすくあけたい人におすすめな鉄工用ドリルビットです♪

PICK UP TOOL

SK11 六角軸鉄ドリル 微短(チョイみじ)3.0mm

短めで扱いやすい鉄工用ビット。よく使う3.0mmを単品で持っておきたい人に。

トップ工業 六角シャンク鉄工ドリル ETD-3.0

3つ目の鉄工用におすすめなドリルビットは、TOP(トップ工業)の「 六角シャンク鉄工ドリル ETD-3.0 」です。

PICK UP TOOL

トップ工業 六角シャンク鉄工ドリル ETD-3.0

六角シャンクの3.0mm鉄工ドリル。よく使うサイズを単品で買い足したい人に。

3.0mmをよく使う人が、単品で買い足しやすい鉄工用ドリルビットです♪

六角シャンクなので、六角軸対応の電動工具で着脱しやすく、DIYの金具穴あけにも使いやすい候補になります。

ドリボー ドリボー
よく使うサイズだけ単品で持っておくと、セットの穴を埋めやすいよ!
トップ工業 六角シャンク鉄工ドリル ETD-3.0

セットの中で3.0mmだけ先に傷んだときや、鉄板の下穴用に同じサイズを複数持っておきたいときにも便利。

最初から大きなセットを買うより、よく使うサイズを単品で補充したい人に合います。

トップ工業 六角シャンク鉄工ドリル ETD-3.0 」は、3.0mmの鉄工用ビットを単品で買い足したい人におすすめなドリルビットです♪

PICK UP TOOL

トップ工業 六角シャンク鉄工ドリル ETD-3.0

六角シャンクの鉄工ドリル。下穴や金具穴あけでよく使う3.0mmを補充したい人に。

E-Value ショート鉄工ドリルセット ESTD-5HEX

4つ目の鉄工用におすすめなドリルビットは、藤原産業のE-Value「 ショート鉄工ドリルセット ESTD-5HEX 」です。

PICK UP TOOL

E-Value ショート鉄工ドリルセット ESTD-5HEX

六角軸のショート鉄工ドリルセット。鉄工用ビットをまずまとめて揃えたい人に。

鉄工用 ドリルビットを、まずセットで揃えたい初心者に向いた候補です♪

ショートタイプのセットなので、金具や薄い鉄板の穴あけなど、DIYで出番の多い作業に使いやすい構成です。

E-Value ショート鉄工ドリルセット ESTD-5HEX

最初の1セットとしては、サイズ違いを試しながら「自分がよく使う太さ」を見つけやすいのがメリット。

本格的なステンレス加工より、まずは鉄板や金具の穴あけを始めたい人に向いています。

E-Value ショート鉄工ドリルセット ESTD-5HEX 」は、鉄工用ドリルビットを手軽にセットで揃えたい人におすすめなビットセットです♪

PICK UP TOOL

E-Value ショート鉄工ドリルセット ESTD-5HEX

ショートタイプの鉄工ドリルセット。金属用ビットをまず一式試したいDIY向け。

ベッセル クッションドリルセット(鉄工用)AMD7S

5つ目の鉄工用におすすめなドリルビットは、ベッセルの「 クッションドリルセット(鉄工用)AMD7S 」です。

PICK UP TOOL

ベッセル クッションドリルセット(鉄工用)AMD7S

鉄工用のクッションドリルセット。サイズ違いをまとめて管理したい人に。

鉄工用のサイズ違いを、ケースでまとめて持っておきたい人に使いやすいセットです♪

ベッセルはビット類でよく知られるメーカーなので、ネジ締め用ビットと合わせて管理したい人にも選びやすいですね。

ドリボー ドリボー
セット品は、サイズをなくしにくいケース付きだと管理しやすいよ!
ベッセル クッションドリルセット(鉄工用)AMD7S

ただし、クッション構造があるからといって、金属に強く押し付けてよいわけではありません。

金属穴あけでは、低速で刃先を逃がさず、必要に応じて切削油を使うのが基本です。

ベッセル クッションドリルセット(鉄工用)AMD7S 」は、鉄工用ビットをケース付きセットで揃えたい人におすすめなドリルビットセットです♪

PICK UP TOOL

ベッセル クッションドリルセット(鉄工用)AMD7S

鉄工用のクッションドリルセット。複数サイズをまとめて使いたい人に。

NACHI 鉄工用ドリルセット SET10

6つ目の鉄工用におすすめなドリルビットは、NACHIの「 鉄工用ドリルセット SET10 」です。

PICK UP TOOL

NACHI 鉄工用ドリルセット SET10

丸軸の鉄工用ドリルセット。ドリルドライバーやボール盤で使うセットを探している人に。

丸軸の鉄工用ドリルビットを、まとめて揃えたい人に向いたセットです♪

六角軸ではなく丸軸なので、インパクトドライバーのワンタッチ装着用として選ぶ商品ではありません。

NACHI 鉄工用ドリルセット SET10

ドリルドライバーのチャックにしっかり固定して、金具や鉄板の穴あけに使いたい人に合います。

「丸軸でも問題ない工具を使っているか」を確認してから選ぶと失敗しにくいですよ。

NACHI 鉄工用ドリルセット SET10 」は、丸軸の鉄工用ビットセットを揃えたい人におすすめなドリルビットセットです♪

PICK UP TOOL

NACHI 鉄工用ドリルセット SET10

丸軸の鉄工用ドリルセット。チャック式のドリルドライバーやボール盤で使いたい人に。

RELIEF 21902 ステン用 コバルトハイスドリル 六角軸

7つ目の鉄工用におすすめなドリルビットは、RELIEFの「 21902 ステン用 コバルトハイスドリル 六角軸 」です。

PICK UP TOOL

RELIEF 21902 ステン用 コバルトハイスドリル 六角軸

ステンレス向けのコバルトハイスドリルセット。六角軸で複数サイズを揃えたい人に。

ステンレス対応を重視しつつ、六角軸のセットで揃えたい人に向いた候補です♪

商品名にもステン用・コバルトハイスとあるため、鉄工用だけでなくステンレス対応まで考えたい人が比較しやすいセットです。

RELIEF 21902 ステン用 コバルトハイスドリル 六角軸

ステンレスに使う場合は、ビットだけでなく切削油と低速回転もセットで意識しましょう。

強く押しすぎるより、刃先を冷ましながらじっくり進める方が安定します。

RELIEF 21902 ステン用 コバルトハイスドリル 六角軸 」は、ステンレス対応の六角軸セットを探している人におすすめな金属用ドリルビットです♪

PICK UP TOOL

RELIEF 21902 ステン用 コバルトハイスドリル 六角軸

ステンレス対応まで考えたい人向けの六角軸セット。コバルトハイス系を選びたい人に。

三菱マテリアル KSDSET25 ステンレス用 コバルトハイスドリルセット

8つ目の鉄工用におすすめなドリルビットは、三菱マテリアルの「 KSDSET25 ステンレス用 コバルトハイスドリルセット 」です。

PICK UP TOOL

三菱マテリアル KSDSET25 ステンレス用 コバルトハイスドリルセット

ステンレス用のコバルトハイスドリルセット。本格的にサイズを揃えたい人向けの25本組。

金属加工の作業量が多く、サイズをしっかり揃えたい人に向いた本格候補です♪

ステンレス用のコバルトハイスドリルセットなので、DIY入門の最初の1セットとしてはやや本格寄り。

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たまに使うだけなら小セット、作業量が多いなら本格セットが選びやすいよ!
三菱マテリアル KSDSET25 ステンレス用 コバルトハイスドリルセット

よく使うサイズだけでなく、細かくサイズを刻んで選びたい人には頼れる構成です。

ステンレスや金属加工を継続して行うなら、用途別の最強候補として比較する価値があります。

三菱マテリアル KSDSET25 ステンレス用 コバルトハイスドリルセット 」は、ステンレス対応の本格的な鉄工用ドリルビットセットを探している人におすすめです♪

PICK UP TOOL

三菱マテリアル KSDSET25 ステンレス用 コバルトハイスドリルセット

本格的に金属用ビットを揃えたい人向け。ステンレス用コバルトハイスの25本組。

鉄工用ドリルビット:まとめ

この記事は「【鉄工用】おすすめのドリルビット8選!金属用・ステンレス対応の最強候補も紹介」について書きました。

鉄工用ドリルビットを選ぶときは、鉄・アルミ・ステンレスの素材、六角軸か丸軸か、よく使うサイズ、固定と位置決め、低速回転と切削油の5つをチェックするのが大切です。

単管パイプや鉄板の小径穴なら三菱マテリアルB-6KSDやSK11チョイみじ、まずセットで揃えるならE-Value ESTD-5HEXやベッセルAMD7S、ステンレス対応まで考えるならRELIEF 21902や三菱マテリアルKSDSET25を選ぶと判断しやすいです。

ドリボー ドリボー
金属穴あけは、ビット選びと作業準備の両方が大事だよ!

金属用 ドリルビットは、ただ硬そうなものを選ぶだけではなく、素材と工具、穴のサイズに合わせることで仕上がりが変わります。

まずはよく使うサイズから揃えて、作業量やステンレス対応の必要性に合わせてビットセットを増やしていきましょう♪

迷ったときは、手軽な鉄工用 ドリルビットセット、よく使う3.0mm単品、ステンレス対応の最強 ドリルビット候補を分けて考えると選びやすいですよ。