165mmの充電丸ノコを探すなら、マキタは候補が多いメーカーです。
18Vで価格を抑えやすいモデルもあれば、40Vmaxでパワーに余裕を見たいモデルもあります。
でも、いざ選ぼうとすると、「新型っぽいのはどれ?」「最安値クラスで狙うなら何を見ればいい?」と迷ってしまいますよね。
ドリボー とくにマキタは、本体のみ、バッテリー付きセット、無線連動あり・なしで価格が大きく変わります。
丸ノコ本体だけが安く見えても、バッテリーや充電器を足すと予算が変わることもあるので注意が必要です。
ドリボー そこでこの記事では、マキタの165mm充電丸ノコの選び方を、新型寄りの40Vmax、18Vの最安値クラス、本体のみとセット品の違いまで含めて解説し、使いやすいおすすめモデルを6台紹介します!
筆者が使っているマキタ18Vバッテリーの実機写真も入れるので、バッテリーを使い回す考え方もイメージしやすいですよ♪
というわけでこの記事は、「【165mm】マキタの充電丸ノコおすすめ6選!新型・最安値クラスの選び方を解説」について書きました。
この記事がおすすめな人
- マキタの165mm充電丸ノコを比較したい方
- 新型寄りのマキタ丸ノコを選びたい方
- 最安値クラスで狙えるモデルを知りたい方
- 18Vと40Vmaxの違いで迷っている方
- 本体のみとセット品の違いを理解してから買いたい方
マキタの165mm充電丸ノコをまずは一覧で
紹介する6モデルを、用途と選ぶポイントで先に見比べられるようにまとめました。
スマホでは横にスクロールしながら、気になる商品のAmazon・楽天・Yahoo!ボタンをタップして確認できます。
| 外観 | 商品名 | 向いている用途 | 選ぶポイント | 購入先 |
|---|---|---|---|---|
| | マキタ HS001G | 40Vmaxの本命 | 66mm切込みと対応集じん機と自動連動 | |
| | マキタ HS002G | 40Vmaxを価格比較 | HS001G同系統で流通価格を見比べたい | |
| | マキタ HS631D | 18Vで深く切りたい | 18Vで最大切込深さ66mm | |
| | マキタ HS611D | 18Vで集じんも意識 | 対応集じん機と自動連動できる165mm機 | |
| | マキタ HS610D | 最安値クラス狙い | 自動連動なしで価格を抑えやすい | |
| | マキタ SP001G | 精密な直線切り | ガイドレール前提のプランジ丸ノコ |
※無線連動:対応集じん機と自動連動。
一覧で見ると、最安値クラスを狙いやすいのは18Vの本体のみ、新型寄りのパワーを見たいなら40Vmaxが中心になります。
ただし、165mmの充電丸ノコは本体価格だけで決めず、バッテリー、充電器、チップソー、集じん連動の有無まで見ておくのが大切です。
マキタ165mm充電丸ノコの選び方
マキタの165mm充電丸ノコを選ぶときは、最初に「どのバッテリーで使うか」を決めましょう。
すでに18Vバッテリーを持っている方と、これから40Vmaxでそろえる方では、選ぶべきモデルが変わります。
18Vか40Vmaxかで選ぶ
マキタの165mm充電丸ノコは、18Vと40Vmaxで候補が分かれます。
18Vは手持ちのバッテリーを使い回しやすく、価格を抑えたい方に向いた選択肢。
40Vmaxはパワーや高負荷作業への余裕を見たい方に向いています。
165mmを選ぶ時点で、ある程度の切込み深さや安定感を求めている方が多いはず。
そのうえで、DIY中心なら18V、厚めの材料や作業量の多さまで見るなら40Vmaxを候補にしましょう。
ドリボー 筆者もマキタ18Vバッテリーを使っているので、工具を増やすときは本体価格だけでなく「手持ちの電池が使えるか」をかなり重視します。
最安値クラスは本体のみかセット品かで変わる
マキタの充電丸ノコで最安値クラスを探すなら、本体のみかセット品かを必ず分けて見てください。
本体のみは安く見えますが、バッテリーと充電器が付いていない場合があります。
すでにマキタ18Vや40Vmaxのバッテリーを持っている方なら、本体のみを選ぶことで総額を抑えやすいですよ♪
ドリボー 反対に、マキタのバッテリーをまだ持っていない方は、セット品も含めて比較しましょう。
本体だけの最安値より、使い始めるまでの総額で見る方が失敗しにくくなります。
新型寄りで選ぶなら40Vmaxも候補にする
「新型のマキタ充電丸ノコがほしい」と考えるなら、40Vmaxシリーズも見ておきたいところ。
40Vmaxは高負荷作業への余裕を見やすく、165mmでも本格的な作業に使いやすいラインです。
ただし、新型という言葉だけで選ぶより、切込み深さ、質量、無線連動、手持ちバッテリーとの相性を見た方が実用的です。
ドリボー 切込み深さは57mmと66mmの違いを見る
165mmのマキタ充電丸ノコでも、最大切込深さはモデルによって違います。
HS610DやHS611Dは90°時57mm、HS631DやHS001G/HS002Gは90°時66mmです。
厚めの材料を切るなら、66mmまで切れるモデルの方が安心。
一方で、一般的な板材やDIYの直線切りが中心なら、57mmクラスでも十分な場面は多いです。
数字だけを見ると9mm差ですが、切る材料が厚くなるほどこの差が効きます。
迷ったら、よく使う木材の厚みから逆算しましょう。
無線連動集じんが必要かで選ぶ
作業場で粉じんを減らしたい方は、無線連動の有無も見てください。
HS611DやHS001G/HS002Gは無線連動に対応しています。
一方で、HS610Dは無線連動なしなので、そのぶん価格を抑えやすい候補になります。
集じん機を使わないDIYなら、無線連動なしでも問題ない場面は多いです。
ただ、室内作業や粉じんを減らしたい作業が多いなら、最初から無線連動ありを選ぶと後悔しにくいですよ。
マキタの165mm充電丸ノコおすすめ6選
それでは、マキタの165mm充電丸ノコおすすめ6選を紹介していきます。
マキタ 充電式マルノコ HS001G
1つ目のマキタのおすすめ165mm充電丸ノコは、40Vmaxの「 充電式マルノコ HS001G 」です。
「165mmでもパワーに余裕を見たい」という方に向いています♪
HS001Gは、40Vmaxで使う165mmの充電式マルノコです。
最大切込深さは90°時66mmで、厚めの材料まで見たい方に選びやすい1台。

無線連動やLEDライトにも対応しているので、集じんや見やすさまで考えたい方にも合います。
ドリボー ただし、40Vmaxバッテリーを持っていない場合は、バッテリーと充電器まで含めた総額で比較しましょう。
マキタの「 充電式マルノコ HS001G 」は、新型寄りの40Vmaxで165mm充電丸ノコを選びたい方におすすめです♪
マキタ 充電式マルノコ HS002G
2つ目のマキタのおすすめ165mm充電丸ノコは、同じ40Vmax系の「 充電式マルノコ HS002G 」です。
「40Vmaxで探していて、HS001Gと価格を見比べたい」という方におすすめです♪
HS002Gも、刃物外径165mm、最大切込深さ90°時66mmの40Vmax機です。
公式スペック上はHS001Gと近い位置づけなので、選ぶときは販売価格、色、セット内容、在庫状況を見比べましょう。

同じ40Vmaxでも、ショップによって本体のみ、バッテリー付き、ケース付きなどが違います。
ドリボー 最安値だけを見ると付属品を見落としやすいので、商品ページでバッテリー・充電器の有無を確認してください。
マキタの「 充電式マルノコ HS002G 」は、40Vmaxの165mm丸ノコを価格比較しながら選びたい方におすすめです♪
マキタ 充電式マルノコ HS631D
3つ目のマキタのおすすめ165mm充電丸ノコは、18Vで深切りしやすい「 充電式マルノコ HS631D 」です。
「マキタ18Vを使っていて、切込み深さも妥協したくない」という方にぴったりです♪
HS631Dは、18Vながら最大切込深さが90°時66mmあります。
18Vバッテリーをすでに持っている方にとっては、本体のみで検討しやすいのが魅力。

質量はバッテリー含む3.0kgなので、165mm機としては持ち回しも考えやすいです。
ドリボー ただし、無線連動を重視する場合はHS611Dや40Vmax系も比較しましょう。
マキタの「 充電式マルノコ HS631D 」は、18Vで切込み深さを重視したい方におすすめな165mm充電丸ノコです♪
マキタ 充電式マルノコ HS611D
4つ目のマキタのおすすめ165mm充電丸ノコは、18Vで無線連動も見たい「 充電式マルノコ HS611D 」です。
「18Vで使いたいけど、集じん連動も気になる」という方に向いています♪
HS611Dは、最大切込深さ90°時57mmの18V・165mm機です。
HS631Dより切込み深さは浅いものの、無線連動に対応しているのがポイント。

室内作業や粉じんを減らしたい作業が多い方は、集じん機との組み合わせも考えておきましょう。
ドリボー 18Vバッテリーを使い回しながら、作業環境も整えたい方に合うモデルです。
マキタの「 充電式マルノコ HS611D 」は、18Vで無線連動を重視したい方におすすめな165mm充電丸ノコです♪
マキタ 充電式マルノコ HS610D
5つ目のマキタのおすすめ165mm充電丸ノコは、最安値クラスで狙いやすい「 充電式マルノコ HS610D 」です。
「マキタ18Vの165mmを、できるだけ安く探したい」という方におすすめです♪
HS610Dは、HS611Dと同じ18V・165mmクラスで、最大切込深さは90°時57mm。
無線連動はありませんが、そのぶん価格を抑えやすい候補になります。

集じん連動を使わないDIYなら、機能を絞ってHS610Dを選ぶのも現実的です。
ドリボー ただし、本体のみを買う場合は、手持ちのバッテリーと充電器が対応しているか確認してください。
マキタの「 充電式マルノコ HS610D 」は、18Vの165mm充電丸ノコを最安値クラスで狙いたい方におすすめです♪
マキタ 充電式プランジマルノコ SP001G
6つ目のマキタのおすすめ165mm充電丸ノコは、精密な直線切りに向く「 充電式プランジマルノコ SP001G 」です。
「普通の丸ノコより、ガイドレールできれいに切りたい」という方に向いたモデルです♪
SP001Gは、40Vmaxの充電式プランジマルノコです。
刃物外径は165mmで、最大切込深さは90°時56mm。

一般的な手持ち丸ノコとは使い方が少し違い、ガイドレールと組み合わせて精度を出したい作業に向いています。
ドリボー 価格重視で選ぶモデルではありませんが、家具づくりや造作寄りの作業まで見るなら候補に入ります。
マキタの「 充電式プランジマルノコ SP001G 」は、ガイドレールを使った精密な直線切りを重視する方におすすめな165mm充電丸ノコです♪
マキタのおすすめ165mm充電丸ノコ:まとめ
この記事は「【165mm】マキタの充電丸ノコおすすめ6選!新型・最安値クラスの選び方を解説」について書きました。
マキタの165mm充電丸ノコは、新型寄りの40Vmaxで選ぶならHS001GやHS002G、18Vで価格と使い回しを重視するならHS631D・HS611D・HS610Dが候補になります。
最安値クラスを狙うなら、HS610Dのように機能を絞ったモデルや本体のみを比較しやすいですが、バッテリーと充電器の有無は必ず確認しましょう。
精密な直線切りまで見たいなら、プランジ式のSP001Gも選択肢に入ります。
迷ったときは、まず手持ちのマキタバッテリーが18Vか40Vmaxかを確認して、そこから切込み深さと無線連動の有無を見て選ぶのがおすすめです♪
125mmモデルや40Vmaxの小型機まで含めて比較したい方は、マキタ製おすすめ充電丸ノコ6選も参考になります。
165mm替刃を交換前提で選びたい方は、丸ノコ替刃におすすめのチップソー7選もあわせて確認しておくと安心です。
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