家具の内側でネジを締めたり、作業台で木材に印を付けたりするなら、1台あると助かるのがLED作業灯。

天井の照明だけでは影になる手元も、必要な場所へ光を足せる頼れる道具ですよね♪

でも、いざ探してみると、「小さなライトで足りる?」とか、「充電式とコンセント式はどう選べばいい?」と、選び方に迷ってしまう方も多いはず。

疑問の表情をしたドリボー ドリボー
家具の奥も作業台も照らしたいときは、どんなライトがいいの?

明るさや置き方を間違えると、光がまぶしくて手元に集中しづらかったり、本体を置く場所がなくて片手がふさがったりすることも。

ドリボー ドリボー
照らす範囲と取り付ける場所を決めてから、電源を選ぼう!

そこでこの記事では、DIY用LED作業灯の選び方を解説し、人気メーカーの中からおすすめモデルを6台厳選して紹介します!

この記事を読めば、家具組み立てや作業台の手元に合う作業灯が見つかりますよ。

というわけでこの記事は、「DIY用LED作業灯おすすめ6選!家具組み立て・作業台の手元を照らす選び方」について書きました。

この記事がおすすめな人

  • 棚の内側や家具金具の周囲へ光を足したい方
  • 木材の墨線やネジ位置を確認しやすくしたい方
  • 作業灯を置く場所が少なく、磁石やクリップで固定したい方
  • 手持ちの工具用バッテリーを照明にも使いたい方
  • 作業台の固定照明と、持ち運ぶライトを使い分けたい方
手元へ向ける薄型ヘッド
PICK UP TOOL

ジェントス GZ-X233

DIY用LED作業灯おすすめをまずは一覧で

家具の内側には小型ライト、いつもの作業台には固定できるライト、台の周囲まで照らすなら三脚式から選ぶと候補を絞れます。

工具用バッテリー式は、手持ちの電池が対応するかも合わせて比べてみましょう♪

外観 商品名 向いている用途 選ぶポイント 購入先
ジェントス GZ-X233の商品画像 ジェントス GZ-X233 狙った場所へ 家具の内側や手元の補助 薄型可動ヘッド・USB充電
オーム電機 SL-W500R6Bの商品画像 オーム電機 SL-W500R6B 乾電池で使う 充電を待たずに使いたい作業 単3形6本・ツマミで調光
マキタ ML807の商品画像 マキタ ML807 マキタ電池を活用 作業台の周囲・片側の照明 全周・半周・上部を切替/電池別売
HiKOKI UB18DJLの商品画像 HiKOKI UB18DJL 照射方向を調整 ライトの向きを細かく変える作業 上下・左右に可動/電池別売
ハタヤ LK-10Lの商品画像 ハタヤ LK-10L 台の上を空ける 屋内の作業台の端へ取り付け クリップ式・AC100V・コード5m
アイリスオーヤマ LWTL-5000STの商品画像 アイリスオーヤマ LWTL-5000ST 高い位置から照らす 作業台とその周囲の広い範囲 三脚付き・AC式・5000lm

すでに手元の照明で墨線やネジ位置を確認できるなら、作業灯は暗くなる場所に合わせて買い足すだけでも十分です。

電動工具そのものを選んでいる方は、家具組み立て向けの電動ドライバーも参考にしてください。

DIY用LED作業灯の選び方

家具の内側か、作業台全体かで照らす範囲を決める

まず決めたいのは、光を足したい場所。

棚の奥にある金具を照らすなら、家具の中へ入る小型ライトが扱いやすいです。

天井や離れた場所から強い光を当てても、棚板が間に入ると金具へ届かないので、光源を近づけることがポイント♪

家具の内側には小型ライトを近づけ、作業台の上にはスタンド式で広く光を当てる選び分け

作業台で板を広げる場合は、台より高い位置から面を照らせるスタンド式も候補になります。

手元だけを照らす灯りと周囲を照らす灯りに役割を分けると、必要な場所へ光を足しやすくなりますよ。

  • 家具の奥:金具の近くへ入る細い・小さいライト
  • 台の上:板を置く範囲へ光が広がるライト
  • 作業場所を移動する:持ち運んだ先でも固定できるライト
ドリボー ドリボー
暗いのがネジの周りなのか、台の上全体なのかを確かめよう!

磁石・フック・クリップを取り付ける場所で選ぶ

両手で板や工具を扱うなら、ライトを持たずに使える固定方法を選びましょう。

木製の棚にはフックやクリップ、磁石が付く鉄製の脚にはマグネット式が候補です。

ステンレスなど磁石が付きにくい材質もあるので、購入前に使いたい面へ磁石が付くか試しておくと確実ですよ♪

  • マグネット:磁石が付く平らな面と、支えられる向きを確認
  • フック:掛ける部分の太さと、外れにくい掛かり方を確認
  • クリップ:挟める厚さと、台や棚の端の形を確認
  • 三脚:脚を広げる床面積と、人が通る場所を確認
ドリボー ドリボー
ライトを付けたあとも、板や工具を動かす場所を空けておこう!

クリップの口が開いても、丸みのある縁や薄い板では安定しにくいので、点灯前にずれやぐらつきを確かめます。

作業面を広く使いたい方は、DIY用作業台の高さ・幅・奥行きと一緒に、照明を置く場所も決めておくと準備が進みます。

電源と点灯時間は、作業の長さに合わせる

家具の周囲を移動するなら充電式の作業灯、同じ台で長く作業するならACコード式が選びやすい組み合わせ。

工具用バッテリー式は、ライトの対応電池一覧と、手持ちの電池ラベルにある型番を照合します。

同じメーカーでも電圧や取り付け形状が分かれるため、商品名にある「18V」だけで決めず、指定型番までそろえましょう。

USB充電式は付属充電器、工具用電池式は対応型番、ACコード式はコンセントを確認する図解

USB充電式はACアダプターの付属有無、工具用電池式は電池と充電器の有無まで含めると、使い始めるまでの予算を比べられます。

乾電池式なら予備電池への交換で使い続けられるので、ときどき使う補助灯にも便利ですよ♪

ドリボー ドリボー
点灯時間は、使う明るさのモードと電池の条件をそろえて見よう!

長時間点灯の表示が弱モードの数値なら、強モードを使う作業では強の欄を確認してください。

点灯時間の測定基準はメーカーによって異なるため、時間だけで光の持続性に順位を付けず、同じ製品のモード選びの目安にしましょう。

ルーメンの大きさと、光の向き・まぶしさを分けて考える

ルーメン(lm)はライトから出る光の量、ルクス(lx)は照らされた面の明るさを表す単位です。

ルクスの表示がある場合は「1m先」などの測定距離も確認すると、数字の意味を読み取れます。

広い範囲へ光を配る灯りと一点へ集める灯りは、照らし方そのものが違うんですね。

  • 広い板を見る:照射範囲と明るさのムラを重視
  • 金具や穴の奥を見る:光を向ける角度と近づけやすさを重視
  • 近距離で使う:調光して反射やまぶしさを抑えられるか確認
ドリボー ドリボー
数字と一緒に、光を当てたい場所へ向けられるかも確認しよう!

作業灯は目へ向けず、金具の反射がまぶしいときは、ライトの向きや置く位置をずらします。

板を押さえる手で墨線が影になる場合も、別の方向から光を当てると作業位置を確認しやすくなりますよ♪

屋内・屋外の表示とコードの通り道を確認する

雨が当たる場所で使うなら、本体の屋外対応に加えて、電源接続部の扱いも確認しましょう。

屋内用のライトは、雨や水がかかる場所で使用しないでください。

作業場では、木くずがかぶる場所や材料がぶつかる場所を避け、説明書で指定された使用環境を守ることが大切です。

  • 本体:屋内用・屋外用の表示と、水・粉じんに関する注意
  • 電源:充電する場所、プラグ接続部の防水条件
  • 配置:脚やコードが通路・材料の移動を妨げない場所
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照明を置いたら、コードと足元まで確認してから作業を始めよう!

コンセントまで届かない場合は、電動工具用延長コードの太さ・長さの選び方を参考に、使う環境と接続機器に合うものを用意してください。

作業場では固定照明と三脚式を使い分けています

筆者の作業場では、梁に取り付けた自作のLEDライトを、普段のメイン照明として使っています。

スイッチを入れると作業台を照らしてくれるので、いつもの作業位置に合わせた灯りになっていますよ♪

筆者の作業場の梁に金具で取り付けた四角いLEDライト
普段のメイン照明に使っている自作ライト。梁へ固定して作業台を照らしています。

写真のように灯りを上部へ固定すると、作業台の天板にライト本体を置く場所を取らずに済みます。

市販の作業灯を選ぶ場合も、いつも同じ場所で使うなら、台の外側や上部へ固定できるかを考えると選びやすいですね。

一方、暗いときや光量が欲しいときに出番があるのが、購入した2灯の三脚式ライト。

筆者には軽くて移動しやすく感じられ、明るさも頼りになるので、必要な場所へ持っていって使っています。

筆者が使用している2灯の三脚式LED作業灯の本体と脚
購入して使っている2灯の三脚式ライト。紹介する6商品とは別の実機です。

三脚式を選ぶときは、灯りの大きさに加えて、写真のように脚が広がる範囲も確認しておきましょう。

床に脚を置ける場所があれば、固定照明とは別の位置から光を足せるのが便利なところ♪

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いつもの場所は固定照明、光を足したいときは持ち運べる照明が便利だね!

手元の照明を生かしながら、足りない場所を補う使い分けです。

筆者が使用する2灯の三脚式LED作業灯を点灯した様子
暗いときや光量が欲しいときに使用。写真は点灯の様子で、照度を比較測定したものではありません。

固定するライトと持ち運ぶライトを組み合わせると、普段の作業台から離れた場所にも灯りを用意できますね♪

それでは、DIY用LED作業灯おすすめを紹介していきます。

ジェントス GZ-X233

1つ目のDIYにおすすめなLED作業灯は、ジェントスの「 GZ-X233 」です。

薄型ヘッドで手元へ
PICK UP TOOL

ジェントス GZ-X233

「棚の中へライトを入れて、金具の周りを照らしたい!」という方にぴったりな、細長いヘッドの充電式モデルですよ♪

ヘッドの角度を変えられるので、本体を固定したまま光を向けたい場所へ調整できるのが魅力。

底面のマグネットとフックを使い分ければ、ライトを手で持つ代わりに、両手で板を支えたりネジを締めたりできます。

ドリボー ドリボー
細いヘッドと固定方法を生かして、金具の近くへ光を届けよう!

金属面へ磁石で付けるときも、向きを変えたあとに本体がずれないか確認しておきましょう。

ジェントス GZ-X233

メインライトはHighで740lm、点灯時間は約5時間が目安です。

光量を400lmに抑えるEcoなら約9時間と、作業時間に合わせた選択もできますよ。

近い場所ではEcoから試し、必要な光量へ切り替えると使い分けやすいですね♪

専用充電池、USBケーブル、ACアダプターが付属するため、工具用のバッテリーを持っていない方も一式で始められます。

気を付けたいのは、本体へ充電池を入れた状態では、満充電まで約9時間かかること。

充電池を取り出して直接充電する場合は約5時間なので、取扱説明書の「充電方法」に沿って、次の作業までに準備しておくと安心ですよ。

ジェントス GZ-X233 は、家具の内側や手元へ向ける小型の充電式ライトが欲しい方におすすめなLED作業灯です♪

薄型ヘッドで手元へ
PICK UP TOOL

ジェントス GZ-X233

オーム電機 多目的作業ライト SL-W500R6B

2つ目のDIYにおすすめなLED作業灯は、オーム電機の「 多目的作業ライト SL-W500R6B 」です。

単3形乾電池で使う
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オーム電機 多目的作業ライト SL-W500R6B

たまの家具組み立てに使うライトなら、乾電池を交換して使える手軽さも気になりますよね。

こちらは単3形乾電池6本で点灯し、背面と側面のマグネット、吊り下げフックで固定できるモデル。

ツマミを回して明るさを調整できるので、金具へ近づけたときも、反射の具合を確かめながら光量を加減できますよ♪

ドリボー ドリボー
使う頻度が少ない補助灯なら、乾電池式も選択肢になるね!

長さ約22cmの本体を取り付けられる場所があるか、家具の内寸と合わせて確認してみてください。

オーム電機 多目的作業ライト SL-W500R6B

明るさは最大約500lmで、新品のアルカリ乾電池を使った場合、最大光量での連続使用は約8時間が目安です。

充電待ちを挟まず、予備電池へ交換して作業を続けられるのが便利なところ♪

一方、使うたびに長時間点灯させる方は、6本分の電池代も考えておきたいですね。

毎日の主照明はAC式、時々使う補助灯は乾電池式と、出番に合わせて選ぶと無理がありません。

付属の電池は動作確認用なので、長めの組み立て作業に使うなら、交換用のアルカリ乾電池も用意しておきましょう。

オーム電機 多目的作業ライト SL-W500R6B は、充電の準備をせず、ときどき使う補助灯を用意したい方におすすめなLED作業灯です♪

単3形乾電池で使う
PICK UP TOOL

オーム電機 多目的作業ライト SL-W500R6B

マキタ 充電式LEDワークライト ML807

3つ目のDIYにおすすめなLED作業灯は、マキタの「 充電式LEDワークライト ML807 」です。

全周・半周を切り替え
PICK UP TOOL

マキタ 充電式LEDワークライト ML807

マキタの対応バッテリーを持っていて、作業台の周りへ光を足したい方に選びやすい1台です。

このモデルで注目したいのが、全周・半周・上部の3通りに点灯を切り替えられること!

台の中央付近から周囲へ光を配りたいときは全周、台の端から作業面へ向けたいときは半周と、置き場所に合わせて使えます。

ドリボー ドリボー
台のどこに置くかで、全周と半周を使い分けられるよ!

金属製のフックも付いているので、掛ける場所があれば天板の作業スペースを空けられますよ♪

マキタ 充電式LEDワークライト ML807

14.4V・18Vの対応バッテリーで使い、本体販売ではバッテリーと充電器が別売り。

手持ちの電池ラベルと、取扱説明書3ページの使用可能バッテリー一覧を照合してください。

例えばBL1860Bでは、全周点灯で約14時間、半周点灯で約28時間が連続使用の目安です。

照らす側が決まっているなら半周へ切り替えると、同じ電池で点灯時間を延ばせますね♪

USB端子は外部機器へ電気を送る出力用で、ライトのバッテリーは専用充電器で充電します。

ドリボー ドリボー
電池と充電器を持っているかまで含めて、予算を比べてみよう!

これから電池一式もそろえる方は総額が増えるため、普段の工具と電池を共用したい場合に選ぶと良さを生かせます。

マキタ 充電式LEDワークライト ML807 は、対応するマキタの電池を使い、台の周囲と片側を照らし分けたい方におすすめなLED作業灯です♪

全周・半周を切り替え
PICK UP TOOL

マキタ 充電式LEDワークライト ML807

HiKOKI コードレスワークライト UB18DJL

4つ目のDIYにおすすめなLED作業灯は、HiKOKIの「 コードレスワークライト UB18DJL 」です。

ヘッドの向きを調整
PICK UP TOOL

HiKOKI コードレスワークライト UB18DJL

本体を置く位置はそのままで、照らす方向を変えたい方に向くコードレスモデルです。

ヘッドが上下・左右に動くので、台の奥側や手前の金具へ、光の向きを合わせられるのが選ぶポイント♪

ワークライトは強・中・弱に切り替えられ、手元との距離に応じて光量を選べます。

ドリボー ドリボー
本体の置き場所と、光を向けたい場所を分けて考えられるね!

付属のストラップフックを使って掛けることもできるため、置き場所が狭いときは吊り下げ位置も探してみましょう。

HiKOKI コードレスワークライト UB18DJL

ワークライト強モードの照度は1m先で110lxで、照らされた面の明るさを示しています。

他商品のルーメン表示とは単位が違うため、数字の大小で明るさの順位を付けず、照射方向と用途を合わせて選ぶのが大切ですよ。

対応する14.4V・18Vバッテリーで使い、本体販売では電池と充電器が別売り。

例えばBSL1860では、強モードの点灯時間は約19時間なので、強モードを使う作業の目安になります。

手持ちの電池はラベルの型番を読み、取扱説明書の図8「ご使用いただける当社リチウムイオン電池」の一覧と照合しましょう。

電池一式から買う場合は出費が増えますが、すでに対応電池を使っている方なら、照明にも活用できますね♪

HiKOKI コードレスワークライト UB18DJL は、対応するHiKOKIの電池を生かし、光の方向を調整したい方におすすめなLED作業灯です♪

ヘッドの向きを調整
PICK UP TOOL

HiKOKI コードレスワークライト UB18DJL

ハタヤ 軽便LEDランプ LK-10L

5つ目のDIYにおすすめなLED作業灯は、ハタヤの「 軽便LEDランプ LK-10L 」です。

屋内の台へクリップ固定
PICK UP TOOL

ハタヤ 軽便LEDランプ LK-10L

いつもの作業台で墨線を引いたり、家具金具を取り付けたりする方には、クリップ式も便利ですよね♪

こちらは台の端などへ挟んで使う、屋内用のACコード式ライト。

本体を天板に置く代わりに縁へ固定できるので、板や工具を広げるスペースを確保できます。

ドリボー ドリボー
台の上を広く使いたいなら、縁にライトを付ける方法もあるよ!

灯体の向きを変えられるため、挟む位置を決めたあとに、光を作業面へ向けて調整しましょう。

ハタヤ 軽便LEDランプ LK-10L

電源はAC100Vで、コードは5m。

コンセントまで床や壁に沿って通せるか確かめておくと、作業中のコードの取り回しを決めやすいですね♪

クリップの有効ツカミ板厚は50mmで、薄い板を挟む場合は、取扱説明書の図1にあるように添え木を使って固定します。

口が届く厚さでも、縁の形によって掛かり方が変わるので、滑りやぐらつきがない位置を選んでください。

使用場所には注意が必要で、屋内用のため雨や水気のある場所を避け、切りくず・鉄粉・油・火花などが飛ぶ場所にも設置しません。

切断や研削をする位置から離し、墨付けや組み立てを行う台の照明として使うと、役割をはっきり分けられますよ。

ハタヤ 軽便LEDランプ LK-10L は、屋内の作業台へ固定して、墨付けや組み立ての手元を照らしたい方におすすめなLED作業灯です♪

屋内の台へクリップ固定
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ハタヤ 軽便LEDランプ LK-10L

アイリスオーヤマ LEDスタンドライト LWTL-5000ST

6つ目のDIYにおすすめなLED作業灯は、アイリスオーヤマの「 LEDスタンドライト LWTL-5000ST 」です。

三脚から広い範囲へ
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アイリスオーヤマ LEDスタンドライト LWTL-5000ST

「手元だけでなく、作業台とその周りにも光が欲しい!」という方には、三脚付きのスタンドライトが候補です。

灯りを高い位置へ持ち上げられるので、台の脇から作業する範囲へ光を足せるのが特徴。

全光束は5000lmで、AC100Vのコンセントにつないで使うタイプですよ♪

ドリボー ドリボー
広い範囲へ光を足すなら、台の横に立てられるか確かめよう!

高さは約93〜200cmに調整でき、置き場所と光を向ける角度を合わせて決められます。

アイリスオーヤマ LEDスタンドライト LWTL-5000ST

三脚を広げた本体の最大幅は約95cm、奥行きは約81.5cmなので、台の横へそれだけのスペースを取れるかが大切な判断材料です。

通路へ脚が出る場所ではつまずきやすくなるため、平らな床で脚を開ける位置を選びましょう。

コードは5mあり、コンセントまでの経路も含めて設置場所を決めておくと準備が進みますよ♪

本体はIP65の防塵・防水仕様で、屋内・屋外用として使えるモデル。

ただし、防水表示を電源接続部まで一律に当てはめず、延長コードを含めた接続部は雨水がかからないように扱ってください。

家具の内側へ近づける用途より、床面積を確保して作業台の周囲へ光を足す使い方に向いています。

筆者が使っている2灯式とは別の1灯モデルなので、購入時は商品名の「LWTL-5000ST」と灯数も確認しておきましょう。

アイリスオーヤマ LEDスタンドライト LWTL-5000ST は、三脚を広げる場所があり、作業台の周囲まで照らしたい方におすすめなLED作業灯です♪

三脚から広い範囲へ
PICK UP TOOL

アイリスオーヤマ LEDスタンドライト LWTL-5000ST

DIY用LED作業灯おすすめ:まとめ

この記事は「DIY用LED作業灯おすすめ6選!家具組み立て・作業台の手元を照らす選び方」について書きました。

LED作業灯は、照らす範囲・取り付ける場所・電源方式を順に決めるのが大切なポイント。

家具の内側なら小型灯を近づけ、いつもの作業台ならクリップやフックで固定し、台の周囲には三脚式で光を足すと、作業に合う灯りを選べます♪

迷ったら、家具組み立ての補助には ジェントス GZ-X233 、屋内の台の縁へ固定するなら ハタヤ LK-10L から検討してみてください。

対応する工具用バッテリーがある方は、 マキタ ML807 HiKOKI UB18DJL も選びやすい候補です。

乾電池で使いたいなら オーム電機 SL-W500R6B 、作業台の周囲へ光を足すなら アイリスオーヤマ LWTL-5000ST と、使う場所から絞ってみましょう。

ドリボー ドリボー
手元の灯りを生かしながら、暗くなる場所に合った1台を選ぼう!

今回の選び方とおすすめモデルを参考に、ネジ位置や墨線を確認しやすい作業場所を整えてください♪

作業に合う灯りと一緒に、楽しいDIYライフを♪

参考にしたメーカー情報