電動ドリルを初めて買うなら、本体だけでなくビットやケースまでそろった「セット」が便利ですよね。
届いたその日から作業を始められて、あれこれ買い足す手間もありません。
でも、いざ探してみると「安いセットとプロ向けのセット、何がそんなに違うの?」と迷ってしまう方も多いはず。
ドリボー 値段だけで選んでパワー不足だったり、逆に使いこなせない高機能機を買ってしまったりすると、せっかくの工具がもったいないことに。
ドリボー そこでこの記事では、電動ドリルセットの選び方を初心者用とプロ用の違いから解説し、人気メーカーの中からコスパに優れたモデルを8台厳選して紹介します!
ここでいう「コスパ最強」は、ただ安いという意味ではありません。
付属品・作業範囲・電池の数・耐久性・拡張性まで含めた、用途に対する費用対効果の高さとして選んでいます。
初心者が買いやすいセットからプロ用として選べる構成まで、価格だけに偏らないコスパ最強の基準で比較するのがポイントです。
というわけでこの記事は、「コスパ最強でおすすめな電動ドリルセット8選!初心者用とプロ用の違いも解説」について書きました。
この記事がおすすめな人
- 初めての電動ドリルを、付属品までそろうセットで買いたい方
- 初心者用とプロ用のセットの違いを知りたい方
- 安さだけでなく、用途に見合った費用対効果で選びたい方
- 軽作業から本格DIYまで、自分の使い方に合う1台を探している方
- マキタ・HiKOKI・ボッシュなど人気メーカーで選びたい方
コスパ重視の電動ドリルセットをまずは一覧で
紹介する8モデルを、付属品と向いている作業で先に比較できるようにまとめました。
スマホでは横にスクロールしながら、気になる商品のAmazon・楽天・Yahoo!ボタンをタップして確認できます。
| 外観 | 商品名 | 向いている用途 | 選ぶポイント | 購入先 |
|---|---|---|---|---|
| | アイリスオーヤマ JCD28-C | 初めてのDIYセット | 付属品込みで始めやすい | |
| | 京セラ FDD-1010KT | 充電管理なしで使う | コード式で安定して作業できる | |
| | SK11 SDD-108V-15RLS | 小型で扱いやすいセット | 10.8Vで軽作業に合わせやすい | |
| | BLACK+DECKER EVO185B1-JP | 複数作業を1台で始める | マルチツール構成で作業を広げやすい | |
| | マキタ DF333DSHS | 定番ブランドで長く使う | 本格DIYへ進みたい人向け | |
| | HiKOKI FDS14DF | パワーと作業継続性 | 14.4Vで余裕を持って使いやすい | |
| | ボッシュ GSR10.8V-35FC | 狭所や角度のある作業 | アタッチメントで対応範囲を広げやすい | |
| | DEWALT DCD708P2-JP | プロ仕様のセット構成 | 電池構成やケースまで重視したい人向け |
コスパは価格だけでなく、付属品と作業範囲まで含めて見ると判断しやすくなります。
電動ドリルセットの選び方
ここからは、セット選びで押さえておきたい5つのポイントを解説します。
初心者用とプロ用の違いで選ぶ
まず知っておきたいのが、初心者用とプロ用ではセットの考え方が違うということ。
電圧の数字だけで「初心者用・プロ用」とは決められません。
ドリボー - 初心者用: 軽作業に必要な能力と扱いやすさ、ビットなどの付属品、導入価格を重視した構成。
- プロ用・本格DIY用: 連続作業に耐える電池構成、耐久性、最大能力、シリーズの拡張性、ケース収納を重視した構成。
初心者には必要な付属品がまとまった扱いやすいモデル、使用頻度が高い人には作業を続けやすいプロ用モデルがおすすめです。
安価な初心者向けと高価なプロ用のどちらがコスパ最強かは、実際に行う作業の重さと頻度で変わります。
セット内容で選ぶ
次に確認したいのが、具体的なセット内容。
本体のほかに、バッテリー・充電器・ケース・ビット・ソケットが入っているかをチェックします。
ドリボー - 付属品の中身: 「フルセット」という販売店の表現は内容が一定でないため、具体的な付属品を確認する。
- ビット類: ビットが多いセットでも、消耗品は用途に合わせて後から買い足す前提で考える。
初心者は買い足しが少ないセット、プロ用では電池やケースまで実務に合うセットを選ぶと、結果的にコスパ最強へ近づきます。
電源方式で選ぶ
使う場所をイメージして決めたいのが、電源方式。
コードの有無で、使い勝手が大きく変わります。
ドリボー - コード式: 充電切れがなく、作業場所が固定される場合に向くタイプ。
- 充電式: 取り回しやすく、コンセントから離れた場所でも使えるタイプ。
- 電池の数: 充電式はバッテリーの数と充電時間が、作業の続けやすさに関わる。
作業場所が決まっている初心者にはコード式もおすすめで、移動や連続作業が多いプロ用では予備電池付きが便利です。
電圧・トルク・回転数で選ぶ
作業の重さに合わせて見たいのが、電圧やトルク、回転数。
軽作業か連続作業かで、ちょうどいいクラスが変わります。
ドリボー - 小型クラス: 家具の組み立てや軽い穴あけなら、小型の10.8Vクラスも候補になる。
- パワークラス: 太い木ねじや大きな穴あけ、連続作業では14.4V・18Vクラスが候補になる。
- トルク表記: 最大トルクは測定条件がメーカーで異なる場合があるため、横断的な単純比較はしない。
初心者は数字の大きさだけで選ばず、プロ用を検討する人も必要以上の能力へ予算をかけないことがコスパ最強の選び方です。
バッテリーの共通利用で選ぶ
長く使うほど効いてくるのが、バッテリーの共通利用。
同じメーカーのシリーズで電池を使い回せると、工具を増やすときの費用を抑えやすくなります。
ドリボー - シリーズ内共用: 同一メーカー・同一シリーズなら、バッテリーを使い回せることが多い。
- 互換の確認: 電圧が同じでも全製品で互換するとは限らないため、対応シリーズを確認する。
これから工具を増やしたい初心者にも、複数台を使い分けるプロ用環境にも、電池を共用できるシリーズがおすすめです。
本体価格だけでなく将来の買い足しまで考えると、共通バッテリーはコスパ最強を左右する重要な条件になります。
コスパ最強でおすすめな電動ドリルセット
それでは、コスパ最強でおすすめな電動ドリルセットを紹介していきます。
アイリスオーヤマ 充電式ドライバドリル JCD28-C
1つ目のコスパ最強でおすすめな電動ドリルセットは、生活用品を幅広く手がけるアイリスオーヤマの「 充電式ドライバドリル JCD28-C 」です。
「まずは手ごろなセットで、今日からDIYを始めたい」という入門者にぴったりの1台ですよ♪
このモデルの魅力は、買ってすぐ使いやすい付属品と、導入しやすさにあります。
ドリボー 
定格電圧は10.8Vで、最大トルクは28N・m。
無負荷回転数は低速0〜350回転、高速0〜1,300回転の切り替えで、チャックは最大10mmまで対応します。
付属品は充電池2個・充電器・ACアダプター・10種のビットセット・ソフトケースという構成です。
ドリボー 軽作業を中心に、棚づくりや家具の組み立てを手ごろに始めたい人に向いた構成です。
初心者が最初に必要な道具をまとめやすく、入門セットとしてコスパ最強を重視する人にもおすすめできます。
最初の1台に必要なものがまとまっているので、買い足しの手間が少ないのも安心♪
アイリスオーヤマの「 充電式ドライバドリル JCD28-C 」は、付属品の充実度でコスパよくDIYデビューしたい初心者におすすめな電動ドリルセットです♪
京セラ ドライバドリルキット FDD-1010KT
2つ目のコスパ最強でおすすめな電動ドリルセットは、旧リョービの電動工具部門を受け継ぐ京セラの「 ドライバドリルキット FDD-1010KT 」です。
バッテリーを気にせず、必要なときにすぐ使いたい方に向いたコード式の定番ですよ♪
このキットを選ぶ理由は、充電切れを気にせず使えるコード式と、付属品の充実度です。
ドリボー 
電源は家庭用コンセントの単相100Vで、最大締付トルクは6.4N・m。
クラッチは20段(0.6〜3.0N・m)に切り替えでき、回転数は540回転、穴あけ能力は鉄工5mm・木工10mmです。
14種類のビット・ソケットやキャリングケースが付属し、届いてすぐ幅広い作業に使えます。
ドリボー 京セラの工具は木工の現場でも何度か手にしてきましたが、派手さはないものの、必要な作業を着実にこなしてくれる実用性が好印象です。
初心者がたまに使う用途では電池管理が不要で、充電式を必要としない人にとってコスパ最強を狙いやすいおすすめモデルです。
たまにしか使わない人でも、電池の管理がいらないぶん保管がラクなのもうれしいポイント♪
京セラの「 ドライバドリルキット FDD-1010KT 」は、充電を気にせずコスパよく使いたい初心者におすすめな電動ドリルセットです♪
SK11 10.8Vドリルドライバー SDD-108V-15RLS
3つ目のコスパ最強でおすすめな電動ドリルセットは、DIY向け工具ブランド・SK11の「 10.8Vドリルドライバー SDD-108V-15RLS 」です。
「家庭のちょっとした軽作業に、扱いやすい1台がほしい」という方に合わせやすいモデルですよ♪
このモデルの持ち味は、小型で手締めにも対応する、家庭の軽作業へ取り入れやすい気軽さです。
ドリボー 
モーター電圧は10.8Vで、回転数は低速0〜400回転、高速0〜1,300回転の2段切り替え。
最大締付トルクは約15N・mで、クラッチは17段(0.5〜8.0N・m)に調整できます。
チャックの把握径は1.5〜10mmで、手締め機能と白色LED作業ライトを備えた構成です。
ドリボー 家具の組み立てや棚の取り付けなど、家庭の軽作業に用途を合わせやすい1台です。
小型モデルを探す初心者にはおすすめしやすく、必要十分な能力へ予算を絞れる点でコスパ最強の候補になります。
SK11の「 10.8Vドリルドライバー SDD-108V-15RLS 」は、小型で扱いやすいセットを手ごろに選びたい初心者におすすめな電動ドリルセットです♪
BLACK+DECKER 18Vマルチツール EVO185B1-JP
4つ目のコスパ最強でおすすめな電動ドリルセットは、家庭向けの多機能工具で知られるBLACK+DECKERの「 18Vマルチツール EVO185B1-JP 」です。
「ドリルだけじゃなく、切ったり磨いたりまで1台でこなしたい」という方に向いたモデルですよ♪
このモデルの特徴は、ヘッドを交換して作業範囲を広げられる、交換式のマルチツールという点にあります。
ドリボー 18Vのマルチツールシリーズで、ベーシックセットはドリルドライバーヘッド・ジグソーヘッド・サンダーヘッドを用途に応じて交換する構成です。
バッテリーと充電器を含むスターターキットとして流通しています。
ドリボー これからいろいろな作業に挑戦したい人にとって、最初の1台を多用途にまとめられる選択肢です。
初心者がドリル・切断・研磨を一通り試したい場合におすすめで、複数の本体をそろえない考え方ならコスパ最強につながります。
一方、各作業を長時間続けるプロ用として選ぶなら、専用工具との違いも確認しましょう。
BLACK+DECKERの「 18Vマルチツール EVO185B1-JP 」は、複数の作業を1台にまとめてコスパよく始めたい人におすすめな電動ドリルセットです♪
マキタ 充電式ドライバドリル DF333DSHS
5つ目のコスパ最強でおすすめな電動ドリルセットは、幅広い充電工具を展開するマキタの「 充電式ドライバドリル DF333DSHS 」です。
「どうせ買うなら、プロも使う定番ブランドで本格DIYまで見据えたい」という方にぴったりですよ♪
このモデルの魅力は、定番ブランドの完成度と、シリーズへ広げやすい拡張性にあります。
ドリボー 
10.8Vスライド式バッテリーに対応するDF333Dで、最大締付トルクは28N・m。
2段変速と、20段クラッチ+直結(ドリルモード)を備え、作業に合わせて細かく調整できます。
DF333DSHSは1.5Ahバッテリー・充電器・ツールバッグを含むセットです。
ドリボー 操作に迷いにくく、作業中の安心感につながるのも、木工で使ってきた感覚として頼もしいところです。
初心者から本格DIYへ進みたい人におすすめで、対応工具を増やすほどシリーズ全体のコスパ最強を実感しやすくなります。
プロ用シリーズと同じメーカーでそろえたい人も、対応する電圧とバッテリー規格を確認して選んでください。
将来ほかの工具へ広げる場合は、対応する10.8Vスライド式シリーズを確認してそろえると、バッテリーを活用しやすくなります♪
マキタの「 充電式ドライバドリル DF333DSHS 」は、定番ブランドで本格DIYへ進みたい人におすすめな電動ドリルセットです♪
HiKOKI コードレスドライバドリル FDS14DF(2BG)
6つ目のコスパ最強でおすすめな電動ドリルセットは、幅広いプロ用・DIY用工具を展開するHiKOKI(旧日立工機)の「 コードレスドライバドリル FDS14DF(2BG) 」です。
14.4Vのしっかりしたパワーと、電池2個の作業継続性で選びたい方に頼れる1台♪
このモデルの強みは、14.4Vの余裕あるパワーと、2個のバッテリーで作業を続けやすい点にあります。
ドリボー 
最大トルクは低速47N・m・高速25N・mで、無負荷回転数は低速0〜450回転、高速0〜1,250回転。
チャック能力は1.5〜13mm、木工の穴あけ能力は30mmで、22段クラッチと2段変速を搭載。
FDS14DF(2BG)は2.0Ah蓄電池2個・急速充電器・ケース付きとして流通しています。
ドリボー HiKOKIの工具は手にしたときの使い心地がよく、作業を続けやすい印象が、木工で触れてきた感覚として残っています。
初心者向けの軽量機よりパワーを重視し、プロ用に近い作業継続性を求める人へおすすめできる構成です。
電池2個まで含めて考えると、連続作業をしたい人にとってコスパ最強の候補になります。
質量はBSL1420装着時で約1.6kgと、パワーに見合ったしっかりした作りです。
HiKOKIの「 コードレスドライバドリル FDS14DF(2BG) 」は、パワーと作業継続性を重視したい人におすすめな電動ドリルセットです♪
ボッシュ コードレスマルチドライバードリル GSR 10.8V-35 FC
7つ目のコスパ最強でおすすめな電動ドリルセットは、ドイツ生まれの世界的工具ブランド・ボッシュの「 コードレスマルチドライバードリル GSR 10.8V-35 FC 」です。
「狭い場所や角度のある場所まで、1台で器用にこなしたい」という方に向いたモデルですよ♪
このモデルの個性は、アダプターを組み替えて使うフレキシクリックシステムにあります。
ドリボー 
定格電圧は10.8Vで、剛性体締付トルクは35N・m、弾性体締付トルクは20N・m。
回転数は1段0〜460回転、2段0〜1,750回転で、チャック把握範囲は0.8〜10mm、トルク設定は20+1段です。
フレキシクリックシステムは、ドリルチャック・ビットホルダー・アングル・スミヨセの各アダプターを交換・組み合わせできる仕組み。
ドリボー 販売バリエーションによってアダプター・バッテリー・L-BOXXなどの内容が異なるため、購入時にセット内容の確認が必要です。
初心者には必要なアダプターを絞ったセット、プロ用には作業範囲を広げられる構成がおすすめです。
狭所用の専用工具を何台もそろえずに済む点では、用途が合えばコスパ最強の選択肢になります。
ボッシュの「 コードレスマルチドライバードリル GSR 10.8V-35 FC 」は、狭所や角度のある作業まで器用にこなしたい人におすすめな電動ドリルセットです♪
DEWALT 18V XR ブラシレス・ドリルドライバー DCD708P2-JP
8つ目のコスパ最強でおすすめな電動ドリルセットは、アメリカ発のプロ向けブランド・DEWALTの「 18V XR ブラシレス・ドリルドライバー DCD708P2-JP 」です。
「電池容量とケースまで、プロ仕様でしっかりそろえたい」という本格派に向いた1台ですよ♪
このモデルの強みは、18Vブラシレスと大容量電池2個による、プロ向けの作業継続性にあります。
ドリボー 
18V XRブラシレスのドリルドライバーで、2段変速を搭載しています。
回転数は低速0〜450回転、高速0〜1,650回転です。
5Ahバッテリー2個と、TSTAKキットボックス・充電器を含むセットとして国内流通しています。
ドリボー メーカー公式ページには製品3年保証の案内があり、保証条件の詳細は公式の規定で確認できます。
初心者が軽作業だけに使うには余裕のある構成ですが、プロ用として電池容量と収納性を重視する人にはおすすめです。
長時間作業を前提にセット全体で比較すると、耐久性や作業継続性を含めたコスパ最強を求める人に向きます。
DEWALTの「 18V XR ブラシレス・ドリルドライバー DCD708P2-JP 」は、電池構成やケースまでプロ仕様でそろえたい人におすすめな電動ドリルセットです♪
コスパ最強の電動ドリルセット:まとめ
この記事は「コスパ最強でおすすめな電動ドリルセット8選!初心者用とプロ用の違いも解説」について書きました。
Amazonで買える電動ドライバーの中から、ランキング上位で見かけやすい定番や実体験のあるモデルを見たい方は、Amazonで買えるおすすめの電動ドライバー6選も参考になります。
初めてのDIY向けに扱いやすさを優先したい方は、DIY初心者におすすめな電動ドリルドライバー6選から見ても選びやすいです。
電動ドリルセットは、初心者用とプロ用の違い・セット内容・電源方式・電圧やトルク・バッテリーの共通利用という5つを確認して選ぶのが大切なポイント。
付属品で選ぶアイリスオーヤマ、コード式の京セラ、軽作業向けのSK11、多用途のBLACK+DECKER、定番のマキタ、パワーのHiKOKI、狭所対応のボッシュ、プロ仕様のDEWALTと、用途に合わせて選ぶのが失敗しないコツです♪
初心者は扱いやすさと付属品、プロ用を求める人は電池構成と耐久性を軸にすると、おすすめのセットを絞りやすくなります。
プロ用モデルでも能力を使い切れない場合があるため、作業内容とのバランスを確認しましょう。
木材の穴あけが多い方は、セット付属のビットだけでなく木工用ドリルビットおすすめ8選も見ておくと、作業ごとの買い足しがしやすくなります。
自分の用途に必要な性能へ予算を配分することが、コスパ最強の1台を選ぶ近道です。
ドリボー 今回ご紹介した選び方のポイントとおすすめのセットを参考に、ぜひあなたの用途にぴったりの電動ドリルセットを見つけてください♪
お気に入りのセットと一緒に、楽しい工具ライフを♪